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アプリケーション(技術資料)
イオンクロマトグラフィのお勧め技術情報!【コラム】ご隠居達のIC四方山話
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- AN-R-023動物飼料の酸化安定性 - サンプル前処理不要の酸化安定性の迅速な測定
酸化安定性は、動物飼料の品質を評価するための重要なパラメータです。これは、脂肪酸の劣化への長期耐性に関する情報を与え、それにより製品の保存安定性を予測することができます。多くの動物飼料の酸化安定性は、ポリエチレングリコール (PEG) をキャリア材料として用いると、Rancimatメソッドによって直接かつ再現性をもって測定することができます。このアプリケーションには、サンプル前処理は不要です。このApplication Noteでは、魚の餌と犬のおやつの酸化安定性の測定について説明しています。Rancimatメソッドに関するより詳しい情報は、メトロームのウェブサイトにてご覧いただけます。
- AN-R-024茶の酸化安定性 - サンプル前処理不要の酸化安定性の迅速な測定
酸化安定性は、茶の品質を測定するための重要なパラメータです。これは、自然に含まれる抗酸化物質の長期安定性に関する情報を提供するため、商品の保存安定性についても情報を得ることができます。しかしながら、茶は評価可能な誘導時間が得られないため、Rancimatメソッドで直接測定することができません。その理由は測定可能な酸化生成物が形成されないからです。しかしながら、ポリエチレングリコール (PEG) をキャリア材料として用いることで、これらのサンプルの多くを、サンプル前処理なしで直接的かつ再現性高く測定することが可能です。これは、PEGの誘導時間を安定させるサンプルマトリックスに自然に存在する抗酸化物質が理由です。それゆえ、誘導時間はサンプルの酸化安定性に直接関係してきます。892 Professional Rancimatを用いることで、酸化安定性の正確かつ再現性のある測定が実行可能となります。このApplication Noteでは、様々な茶の酸化安定性がこの方法で測定されています。Rancimatメソッドに関するより詳しい情報は、メトロームのウェブサイトにてご覧いただけます。
- AN-R-025コーヒーの酸化安定性 - サンプル前処理不要の酸化安定性の迅速な測定
コーヒーの鮮度は、香りや味同様にとりわけ抗酸化物質の含量に依存します。抗酸化物質の含有量は小売価格の設定に重要であり、それゆえ製造者や販売業者が価格を決めるための多大な興味の対象となっています。従来、このパラメータは長期保存試験によって測定されてきました。酸化安定性は、コーヒーの品質を決める迅速な代替法を提供するものです。改善されたRancimatメソッドを用いて、コーヒーの酸化安定性を迅速かつ正確に測定することができます。サンプルは、ポリエチレングリコール (PEG) と共に分析されます。サンプルマトリックスに存在する抗酸化物質は、PEGの誘導時間を安定させます。それゆえ、誘導時間はサンプルの酸化安定性と抗酸化物質含有量に直接関係してきます。このApplication Noteは、改善されたRancimatメソッドの実行可能性を実証するものです。892 Professional Rancimatを用いることで、様々なコーヒーの酸化安定性の正確かつ再現性のある測定が可能となります。
- AN-R-026PVC ペレットの耐熱性:- 200℃ で脱塩化水素を用いたポリ塩化ビニル (PVC) の迅速かつ安全な耐熱性試験
原料のままのPVC、または加工されたPVCの耐熱性から、プラスチックの品質に関する情報が得られます。耐熱時間がより長ければ、より長い耐用期間と相関させることができます。895 Thermomat を用いると、昇温状態での脱塩化水素率を短時間で測定することができます。さらに、購入した原材料の品質偏差も、最終製品の品質偏差も検出することができます。895 Thermomat は、安全性、操作性、時間節約という3つの重要な点においてこの用途のために最適化されました。測定は、規格 EN ISO 182-3 に基づいています。
- AN-R-027ワインの酸化安定性 - サンプル前処理不要の酸化安定性の迅速な測定
Rancimat を用いたワインの酸価安定性の測定は、ワインの抗酸化力を測定できる、新開発のメソッドです。様々な種類のブドウや色々な加工法が、各々のワインのブレンド、またはヴァラエタル(品種)の色、味、抗酸化能を伝えます。Rancimat ならびにポリエチレングリコール (PEG) メソッドにより、様々なワインの抗酸化能を容易に比較することができます。PEG メソッドは、様々なヴィンテージワインやブドウの品種の抗酸化能を比較するのに用いられます。誘導時間は、様々な種類のブドウ種や様々なヴィンテージワインの品質基準として用いることができます。このApplication Noteでは、様々なワインの酸化安定性がこの方法で測定されています。
- AN-R-028PEG担体を用いたフレーバー・スピリッツ(蒸留酒)の酸化安定性試験
この技術資料では、ランシマット法の実現可能性を説明しています。892 プロフェッショナル ランシマットを用いれば、フレーバー・スピリッツ(蒸留酒)の酸化安定性試験を再現性よく正確に測定できます。キーワード ランシマット 酸化安定性 蒸留酒 フレーバー フレーバー添加物 基準油脂分析試験法
- AN-R-029化粧品・医薬品原料の酸化安定性試験
医薬品や化粧品の原料は酸化しやすく、これらの品質に対する要求は世界的に高まっています。顧客と生産者は、製造、加工、原産地において最高の品質を求めています。したがって、生産者は、どの原料がこれらの要求を満たしているかを知る必要があります。さらに、オーガニック製品はますます重要な役割を果たしています。 ランシマット法を用いれば、医薬品や化粧品の原料の酸化安定性を迅速かつ確実に測定することができます。サンプルは前処理なしで測定され、酸化誘導時間はサンプルの酸化安定性に直接関連付けることができます。 この技術資料では、ランシマット法の実現可能性を説明しています。892 プロフェッショナル ランシマットを用いることで、化粧品オイルの製造に使用される様々な原料の酸化安定性を再現性よく正確に測定することができます。 キーワード 酸化安定性試験 酸化誘導時間 誘導時間 天然オイル 医薬品 化粧品 ランシマット ランシマット法 基準油脂分析試験法
- AN-R-030AOCS Cd 12b-92とEN ISO 6886の酸化安定性試験法の比較
このアプリケーション ノートでは、AOCS Cd 12b-92、EN ISO 6886、および 892 プロフェッショナル ランシマット によるメトローム推奨試験方法に従ったヒマワリ油の酸化安定性の測定と比較について説明します。キーワード 酸化安定性試験 酸化安定性 基準油脂分析試験法 ひまわり油 抗酸化剤 抗酸化物質含量
- AN-R-031PEG担体を用いたソーセージの酸化安定性試験
このアプリケーションノートでは、892 プロフェッショナル ランシマットを用いたメトローム推奨試験法による各種ソーセージの酸化安定性の測定について説明します。キーワード 酸化安定性試験 ソーセージ 抗酸化剤 抗酸化物質 PEG法 基準油脂分析試験法
- AN-R-032低温抽出後のソーセージの酸化安定性試験
本アプリケーションノートでは、892 プロフェッショナル ランシマットを用いた、低温石油エーテルで抽出した各種ソーセージ中の脂肪の酸化安定性の測定について説明します。 キーワード 基準油脂分析試験法 酸化誘導時間 誘導時間 脂肪 脂肪成分 ランシマット 酸化安定性 酸化安定性試験 抽出 低温抽出 食肉 食肉製品 ソーセージ
- AN-R-033PEG担体を用いた抗酸化物質含量の測定
抗酸化物質の濃度レベルが高いほど、製品の消費期限は長くなります。 892 プロフェッショナル ランシマットは、線形回帰法を用いて多くの製品の抗酸化物質含有量を測定することができます。 キーワード 抗酸化物質 抗酸化物質含量 ビタミンE α-トコフェロール PEG法 酸化誘導時間 酸化安定性試験 酸化安定性 酸化安定性試験装置 食品分析 線形回帰 基準油脂分析試験法
- AN-R-034ディーゼル、バイオディーゼル、およびその混合燃料の酸化安定性試験
持続可能なバイオディーゼルは石油ディーゼルと混合することができます。893 プロフェッショナル バイオディーゼル ランシマットは、バイオディーゼルとその混合燃料の酸化安定性を測定することができます。 キーワード ランシマット 混合燃料 ブレンド燃料 バイオディーゼル 持続可能な 持続可能性 サスティナブル
- AN-R-035PEG法による香辛料および調味料の酸化安定性評価
加工処理により、香辛料中の抗酸化物質の含有量は低下します。892 Professional Rancimat は、AOCS Cd 12b-92およびISO 6886に準拠したPEG法により、酸化安定性を評価します。
- AN-RA-002SPELEC RAMANによるスクリーンプリント炭素電極の炭素特性の比較
炭素材料は電極表面として注目すべき選択肢である。コスト効率が高く、化学的に不活性であるだけでなく、バックグラウンド電流が低く、電位窓が広い。新しいカーボン・ナノ材料の物理的・化学的特性は、主にその構造に依存するため、さまざまな用途に適した材料を選択するためには、その特性評価が不可欠である。 ラマン分光法はこの目的にとって非常に魅力的な技術であり、炭素材料の結合構造に関する情報、したがってそれらの考えられる特性に関する情報を簡単に識別できます。 DropSensスクリーンプリント電極(SPE)は、低コストで使い捨ての電極であり、いくつかのカーボン材料で製造された作用電極とともに利用できます。この技術資料では、ラマン分光法によってその特性を調べる方法について説明します。
- AN-RA-003In situ(その場)、高速、高感度: スクリーンプリント電極を用いた電気化学的SERS
表面増強ラマン分光法 (SERS) 用の電極基板は通常、貴金属の複雑な (マイクロ/ナノ) 構造で製造され、微量レベルの分析物の検出を可能にします。 これらの SERS 電極基板はコストが高く反応性が高いため、多くの場合、使用期限が限られています。 これらの問題を最小限に抑えながらも同じ性能基準を維持する新しい電極基板材料の開発は、常に懸念されています。 スクリーン印刷された電極は、確立されたスクリーンプリント法を使用して様々な金属材料を用いて簡単に製造できるため、多用途でコスト効率の高い使い捨て電極の大量生産につながります。 この技術資料では、in situ* 電気化学 SERS (EC-SERS) による様々な化学種の高速かつ高感度な検出に適した電極基板として、すぐに入手できるスクリーンプリントされた金属電極を使用する実現可能性を示しています。 *in situ:その場
- AN-RA-0044-ニトロフェノール分解の UV/VIS 分光電気化学モニタリング
スペクトロエレクトロケミストリーでは、1回の実験で化学系に関する電気化学的情報と分光学的情報の両方の情報が得られます。すなわち2つの異なる視点からの情報が得られるマルチレスポンス技術です。UV-VIS領域に焦点を当てた分光電気化学は、最も重要な組み合わせの一つとなりますが、これは貴重な定性的情報を得ることができるだけでなく、優れた定量的結果も得ることができるからです。この技術資料では、既知の汚染物質である4-ニトロフェノールについて、SPELEC分光電気化学測定装置を用いて分解速度を測定しました。
- AN-RA-005ラマン分光電気化学を用いた単層カーボンナノチューブの特性評価
Spectroelectrochemistry is a multi-response technique that provides electrochemical and spectroscopic information about a chemical system in a single experiment, i.e., it offers information from two different points of view. Raman spectroelectrochemistry could be considered as one of the best techniques for both the characterization and behavioral understanding of carbon nanotube films, as it has traditionally been used to obtain information about their oxidation-reduction processes as well as the vibrational structure. This application note describes how the SPELEC RAMAN is used to characterize single-walled carbon nanotubes by studying their electrochemical doping in aqueous solution as well as to evaluate their defect density.
- AN-RA-006有機溶媒中でSERS効果を得るための新しい戦略
多くの電気化学的手法が開発されてきたものの、その適用は従来、水系媒体に限定されてきた。これに対し、有機溶媒中でのラマン分光電気化学法は有望な代替手段であるが、新たなEC-SERS手法の開発は依然として求められている。本アプリケーションノートでは、金および銀電極の電気化学的活性化により、有機媒体中における色素や農薬の検出が可能となることを示す。
- AN-RA-007フェンタニル検出のためのラマン強度増強
強力な合成オピオイドであるフェンタニルは、世界中で違法に流通しています。過剰摂取は致命的となる可能性があり、昏睡、瞳孔変化、チアノーゼ、呼吸不全などの症状を引き起こします。体格や過去の使用状況などによっては、わずか2mgのフェンタニルでも致死的となる可能性があります。フェンタニルは深刻な影響を及ぼすため、深刻な公衆衛生上の危機となっており、その特定と検出は極めて重要です。電気化学表面増強ラマン分光法(EC-SERS)とスクリーン印刷電極(SPE)を組み合わせることで、フェンタニルを迅速かつ効果的かつ正確に検出することが可能になります。
- AN-RA-008電気化学SERS効果による酵素の簡易検出法
ラマン分光法は感度が低いことから、これまで検出手法としての利用が制限されてきました。しかし、表面増強ラマン散乱(SERS)効果により、その分析応用における有効性は向上しています。本アプリケーションノートでは、概念実証として、アルデヒドデヒドロゲナーゼ(ALDH)およびシトクロムcをラマン分光電気化学法によって解析しています。
- AN-RA-009SPELEC RAMANと標準的なラマン顕微鏡との比較
このアプリケーション ノートでは、単層カーボンナノチューブ (SWCNT) の測定におけるパフォーマンスを分析して、SPELEC RAMAN と標準のラマン装置を比較します。
- AN-RA-011オペランドラマン分光電気化学測定によるニッケル系酸素発生反応触媒の解析
この技術資料では、ニッケル系の酸素発生反応(OER)触媒の構造変化を、オペランドラマン分光電気化学測定で追跡する手法を解説します。SPELEC RAMANを用いた1 mol/L水酸化カリウム中での電位ステップを含む測定条件や、NiOOHの生成を示す475 cm⁻¹と550 cm⁻¹のバンドについても解説します。
- AN-RS-001ラマン分光法を用いた高分子(ポリマー)材料の識別・同定
本アプリケーションでは、強い背景蛍光を伴うスペクトルからラマン信号を抽出することにより、着色ポリマーを識別するためのメトロームのXTR®技術の有効性をご紹介します。
- AN-RS-002ハンドヘルドラマン分光計による構造的に類似した糖類の判別
このアプリケーションノートではハンドヘルドラマン分析計(ラマン分光計)を用いて、D- ガラクトース、D- グルコース、D- マルトース、D- マンノース、D- ソルビトール、フラクトース、スクロース、イノシトールを明確に判別可能なライブラリーを構築し、迅速に非破壊で判別分析可能である事例を紹介します。測定にはMira を用いて、サンプル前処理不要で明確に迅速な糖類の判別分析が可能であることが示されました。
- AN-RS-003携帯型ラマン分光計による有機溶媒の同定
携帯型ラマン分光計を用いた有機溶媒の迅速かつ非破壊的な同定方法について説明しています。携帯型ラマン分光計「MIRA M-1」による測定は試料の前処理を必要とせず、即時かつ明確な結果を提供します。
- AN-RS-004ラマン分光法を用いた道路建設資材の分析
道路建設に使用される固体材料を携帯型ラマン分光計で分析しました。分析対象は、CaCO3、TiO2、DEGALAN®などの従来型の顔料および樹脂です。測定されたスペクトルはそれぞれ大きく異なっていました。化学構造間の主な違いを評価するために、スペクトルのピークをそれらを生成した官能基に割り当てました。
- AN-RS-005ラマン分光法による無機塩類の識別
本アプリケーションノートでは、Mira M-1 などのハンドヘルドラマンスペクトロメーターが、炭酸塩、リン酸塩、硫酸塩などの無機塩類の識別および区別に適していることを示しております。本研究では、塩のラマン分光による識別における陽イオン成分および結晶水の影響評価に重点を説明します。
- AN-RS-006イソプロピルアルコールの製造メーカーによる識別
本アプリケーションノートでは、適切なライブラリ作成後にラマン分光法を用いて、異なる2社のイソプロピルアルコールを迅速かつ非破壊的に識別する方法を示しております。ハンドヘルドラマンスペクトロメーターMira M-1による測定は、試料の前処理を必要とせず、即時に明確な識別結果を提供いたします。
- AN-RS-007ラマン分光法によるポリマーマスターバッチの識別
ハンドヘルドラマン分光法は、ポリマーマスターバッチの迅速な分析を可能にし、Metrohm社のXTR®アルゴリズムにより蛍光干渉が低減され、添加剤の正確な識別が実現いたします。
- AN-RS-008ラマン分光法によるモノマーの同定
マン分光法は、モノマーの消費およびポリマーの生成を追跡することにより、重合反応を容易にモニタリングすることができます。この特性により、本手法はポリマー製造において有用なツールとして活用されています。
- AN-RS-009機能性食品・化粧品における脂肪酸の同定と検証
機能性食品(ニュートラシューティカルズ)および化粧品の製品品質を確保するためには、成分の同定および純度の判定が不可欠です。これにより、劣悪な物質の使用を防止し、高額な遅延や規格外製品の発生を回避することができます。本アプリケーションノートでは、メトロームの携帯型ラマン分光計 MIRA Pを用いた機能性食品および化粧品中の脂肪酸の同定および検査について説明します。
- AN-RS-010ラマンを用いた市販かぜ薬ブランドのp値による確認試験
医薬品、化粧品、その他日用品のジェネリック品はブランド品と比べるとかなり低価格になっているものが多い。通常、安いジェネリック品は研究開発が不要であったり、広告コストがかなり抑えられているからで、これはとりわけ一般医薬品の場合にはその品質に反映されてはならない。例えば、発泡性錠剤のかぜ薬Equate(Walmartブランド)はかぜ薬として広く認知されているAlka-Seltzer(Bayerブランド)と同じ主薬成分を同じ割合で含んでいるが、価格はかなり安く売られている。このアプリケーションノートではラマン分光法がこれらの競合する一般市販かぜ薬が同一でないことを確認することが可能で、代表するサンプル群とp値を用いて比較することの有効性を報告する。
- AN-RS-011Improving verification with Orbital Raster Scan technology
Raman spectrometers use tightly focused beams to produce high resolution spectra, but fail at analyzing heterogeneous substances because they cannot spatially target all components. ORSTM (Orbital Raster Scan) increases the interrogation area on a sample while maintaining high spectral resolution. Effervescent cold medicines, for example, contain many active ingredients in each heterogeneous tablet. Traditional identification and verification techniques require the collection of several spectra at different points on the tablet. Mira spectrometers equipped with ORS capture a large interrogation area in a very short time, analyzing all of the ingredients in a single scan.
- AN-RS-012アシッドアタックの阻止 - 斬新なプラスチック容器を用いた酸の識別
歴史的な女性への報復方法、酸の投てきは、異なる性質を持つ現代の脅威となりました。濃縮された酸とその他の腐食性物質は、社会的暴力の現代的ツールとして現れました。攻撃者は、レモンジューススクイズボトルのような、強力に方向噴射する開口部を持つ、一般的なプラスチック容器を用います。その高い腐食性のため、ここでは分析に硫酸やリン酸が選ばれます- ロンドンでのアシッドアタックには硫酸、リン酸、そして硝酸が最も多く用いられます。2017年、イギリスでは著しい数のアシッドアタックが起こり、平均して1日に2度の事件が報告されました。酸の検出および規制は、この社会的害毒の防止に貢献できるかもしれません。
- AN-RS-013容器内容物の同定
危険な状況において、現場での未知試料の同定は重要なカギになり得ます。迅速に、しかし慎重に、その対象物質についてできる限り多くの情報を得ることが不可欠です。未知の試料を扱うときには安全が最優先されます。その物質の有毒性、レーザー光線による発火性、環境への危険性等に配慮する必要があります。専門家からの情報を迅速に得られればいいですが、通常現場にはそのような専門家はいません。 このアプリケーションノートでは、容器の危険な内容物を同定するための Mira DS と iUA の使用について、ガイド付きワークフロー、コンテンツ ID のスペクトルおよび同定結果の例を含めて説明します。iUAとMira DSを使用すれば、サンプルに触れることなく、数秒で安全な結果が得られます。
- AN-RS-014Trace Detection of Rhodamine B in Cayenne Powder
Rhodamine B is a dye utilized extensively in biotechnology and industrial applications and is one of several colorants banned for use as food additives in Europe and North America. The most common analytical methods for detection of illicit dyes in food products, GC/MS and HPLC, are laboratory-based instrumental methods that require specialized training.With Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer), detection of trace amounts of Rhodamine B in ground cayenne pepper is quick and easy after a facile extraction procedure with minimal material consumption. Rhodamine B can be detected in cayenne powder at a concentrations as low as 10 µg/g.
- AN-RS-015Trace Detection of Melamine in Dairy Products
In 2008, a scandal was discovered in China that melamine was being deliberately added to raw milk. Thousands of young children and infants that consumed formula produced from melamine-tainted milk experienced kidney damage and death. As a result, both daily intake limits and increased monitoring of melamine in dairy products were established globally.Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer) provides quick, easy, and robust detection of melamine in a complex food matrix. As a direct test with no additional reagents, Misa’s assay format requires minimal user training, in contrast to standard analytical tests for detecting melamine, including capillary electrophoresis, GC-MS, LC-MS, and immune-based assays.
- AN-RS-016Trace Detection of Potassium Ferrocyanide in Table Salt
Potassium ferrocyanide (KFC) is an anti-caking compound added to table salt. Although this is a common non-toxic food additive, its spectroscopic response is representative of analogous cyanide compounds. Trace detection of other cyanides in food products is essential to the safety of consumers, as they can be toxic at oral consumption levels as low as 20 μg/g.This application demonstrates rapid trace analysis of potassium ferrocyanide in table salt with Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer), in a simple assay format with minimal use of laboratory reagents.
- AN-RS-017Trace Detection of Thiabendazole on Bananas
Thiabendazole (TBZ) is a broad-spectrum pesticide used both as a fungicide in fruits and vegetables and for controlling parasites in animal feed. To ensure consumer safety, regulatory agencies establish maximum residue levels (MRL) for pesticide-treated crops based on their review of risk assessment studies. For bananas, which are either aerially sprayed or dipped in protectant solutions of TBZ, the US FDA reports a MRL of 3 μg/g, and the EU stipulates a MRL of 6 μg/g by weight.With Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer), the rapid and sensitive detection of TBZ on bananas is demonstrated in formats easily adapted for food safety surveillance testing.
- AN-RS-018Trace Detection of Malachite Green in Stream Water
Malachite green (MG) is a textile dye with effective fungicidal properties, however it is acutely toxic and its metabolites persist in the flesh of fish and mammals, making it a threat to the human food chain. The EU has concluded that contaminated foods containing levels higher than 2 μg/g MG constitute a credible health risk, and several countries have banned malachite green as an aquaculture additive. Despite tight regulation, seafood products contaminated with MG continue to find their way to consumers.Using Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer) to ensure food safety, the rapid and highly sensitive detection of malachite green is achieved in a facile assay format.
- AN-RS-019SERS Detection of Metanil Yellow in Turmeric
Metanil yellow (MY) is an azo dye used in the manufacture of external-use products such as textiles; however, it is prohibited from use as a food additive in many countries. Toxicology studies demonstrate that ingestion of MY results in significant neurological and multi-organ damage. Despite these hazards, MY is commonly used as an illicit colorant for enhancing the visual appeal of spices and legumes, most notably turmeric. Ideal tests for such food adulterants feature methods that are selective and sensitive, yet portable and convenient.Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer) achieves rapid and accurate detection of MY in a facile assay format.
- AN-RS-020Trace Detection of Auramine O in Curry Powder
Auramine O (AO) is an industrial dye used for a broad range of manufactured products and as a fluorescent stain for detecting acid-fast bacteria in clinical specimens. Due to its intense yellow coloration, AO is also prized as an additive for enhancing the visual appeal of illicitly processed food products. Despite bans on AO as a food additive, surveillance testing indicates its persistent use as an adulterant in foods and spices.Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer) achieves the rapid and sensitive detection of AO in curry powder in a simple assay format.
- AN-RS-021Trace Detection of Erythrosine B in Sugar
Erythrosine B (EB), also known as Red Dye #3, is a synthetic dye approved for use in candy in the US, and in pharmaceuticals and cosmetics in the EU and elsewhere. However, rodent studies suggest that ingestion of EB can promote thyroid tumor formation. EB may also be implicated as a dietary factor contributing to hyperkinesis in children. WHO recommends a daily intake of EB less than 0.1 mg/kg of body weight.The ability to obtain fast results with a portable test platform recommends Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer) as a competitive and cost-effective alternative to laboratory technologies (e.g., CE, HPLC) currently employed for detecting EB in foodstuffs.
- AN-RS-022Trace Detection of Carbendazim on Strawberries
Carbendazim (MBC) is a common fungicide approved for regulated use in agriculture globally, outside of the EU. Most MBC is found on fruits as surface contamination, the result of sprays applied prior to harvest. The US EPA has determined that a concentrations below 80 μg/mL in orange juice are not a health risk, while the EU restricts MBC levels to 10 ng/g (from imported produce) in foods intended for baby food production.This Application Note describes a very simple test for surface MBC and provides library spectra demonstrating the sensitive detection of MBC with Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer).
- AN-RS-023Trace Detection of Aspartame in Beverages
Some studies suggest that consumption of the artificial sweetener, aspartame, is correlated with increased risk for brain and hematopoietic cancers, however, others find it to be a safe food additive. Consequently, the US and EU approve aspartame as a multi-purpose sweetener with an acceptable daily intake of 40 mg/kg body weight/day. However, the clear health hazard to individuals suffering from phenlyketonuria and ongoing criticism by health food advocates continues to fuel the challenge against aspartame’s widespread use in the food industry.Using Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer), beverage products are screened for aspartame levels with no sample preparation beyond simple dilution of a consumer product.
- AN-RS-024Trace Detection of Pyrimethanil in Wine
Pyrimethanil is a broad-spectrum fungicide. As grapevines are susceptible to fungal pathogens, large-scale viticulture operations apply pyrimethanil as part of a mixed treatment. Although chemical analysis of wines post-fermentation finds low to undetectable amounts of residue, pyrimethanil is a suspected human carcinogen. The US FDA and EU have therefore established a maximum permissible level of 5 μg/mL pyrimethanil in finished wine products.In this application, trace detection of pyrimethanil in wine with Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer) requires few laboratory supplies and minimal sample processing, yet returns rapid results.
- AN-RS-025Trace Detection of Paraquat in Tea Leaves
Paraquat is a highly effective, yet exceptionally toxic herbicide used to manage weeds in agricultural operations. In recognition of paraquat’s danger, the EU and several other countries have banned its use for any application, though the US EPA permits its limited use by licensed applicators. Despite tight regulation, paraquat continues to be produced and is liberally used as an herbicide in over 100 countries without regulatory oversight.Testing for paraquat typically requires involved sample processing and analysis by trained chemists using expensive laboratory instruments such as HPLC, CE, and LC/MS. Misa achieves trace level detection of paraquat residue in tea leaves in a fully integrated, portable, smart system for easy on-site testing by non-technicians.
- AN-RS-026Trace Detection of Diphenylamine in Baby Food
Diphenylamine (DPA) is used as a dye fixative and antioxidant in industrial applications and as a produce preservative in agricultural operations. Food safety advocates are concerned that daily ingestion of DPA, particularly in foods meant for babies, could have negative effects on children’s health. To mitigate potentially toxic effects of DPA, both the US and EU stipulate a maximum residue limit (MRL) of 5 μg/g for whole pears and a stringent MRL of 10 ng/g for all processed baby foods.Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer) provides a user-friendly and cost-effective alternative to traditional analytical methods used for detecting DPA in foods, such as GC-MS and GC-NPD.
- AN-RS-027Trace Detection of Thiram on Apples
Thiram is used extensively as a fungicide and parasiticide to prevent disease in crops and as an animal repellent to protect trees and ornamental plants. However, extensive toxicological studies conclude that chronic, high-level exposure can cause considerable organ damage to land and aquatic species. The US defines maximum residue limits that vary for different food crops. In contrast, the EU recently banned thiram and is moving to use pesticides that carry reduced health risks.Using Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer), low level detection of thiram on apples is achieved with guided workflows adapted for use by diverse testers.
- AN-RS-028SERS Detection of Brilliant Blue
Brilliant Blue (BB) FCF, more commonly known as FD&C Blue #1, is the most commonly used blue dye worldwide for food and beverages. It is generally accepted as safe and non-toxic. Aside from foods labelled as organic or as free from artificial dyes, there is little objection to the use of BB at levels at or exceeding 100 μg/g in foods.This application for Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer) is unique. The benefit is twofold — successful detection of a fluorescent dye, and a unique sample cleanup technique that permits detection of a target that does not exhibit a strong SERS signal and is present in a complex matrix. While Misa successfully detects BB in direct sampling, this application describes a simple extraction method that improves detectability of BB with Misa.
- AN-RS-029Trace Detection of Malathion on Corn
Malathion is an insecticide widely used on a broad spectrum of plant species. Several studies have implicated chronic exposure to malathion in the development of certain cancers. Maximum residue limits for malathion have been enacted by the regulatory agencies of several countries: the US Food and Drug Administration sets maximum residue limits at 8 μg/g in foods, while the EU has a considerably more stringent limit of 20 ng/g.SERS is an accepted method for detection of malathion on fruit and vegetable surfaces. Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer), which requires minimal laboratory chemicals and consumables and provides an extremely user-friendly interface, is an excellent SERS solution for trace detection of food adulterants.
- AN-RS-030Trace Detection of Fenthion in Olive Oil
Fenthion is a multi-purpose insecticide used in many countries for mosquito control. To minimize human exposure and the unintentional poisoning of wildlife, the US EPA has classified fenthion as a restricted-use insecticide. However, the widespread spraying of olive orchards in Mediterranean countries results in olive oils that occasionally exceed the maximum residue limits established for olives.Misa (Metrohm Instant SERS Analyzer) easily achieves sensitive trace detection of fenthion in spiked olive oil after a simple organic solvent extraction. This Application Note presents an excellent example of how the signal from SERS substrates can compete with the target signal at very low levels of detection.
- AN-RS-031Simplified RMID Model Building
Material verification models with complex algorithms such as Principal Component Analysis (PCA), quasi-infinite parameters, and preprocessing options can be incredibly complex. Each model must be rigorously built, evaluated, and validated before it can be put into routine use. Mira P simplifies material verification for all. With a short, defined user workflow, straightforward results, and a foolproof Operating Procedure-based design, Mira P is already one of the simplest RMID tools available. ModelExpert, in Mira Cal P, does a chemometrician’s work. ModelExpert automatically determines the best model parameters for robust method development. With Mira P and ModelExpert, even non-technical users can achieve better results in a fraction of the time.
- AN-RS-032Raman and SERS identification of a combination prescribed opioid
Handheld Raman spectrometers are valued for their ability to provide onsite material identification in seconds. In the case of combination pharmaceuticals, a single tablet contains more than one active ingredient in different proportions. MIRA DS is uniquely capable of identifying multiple compounds in such tablets by using Raman to identify the major component and SERS (surface-enhanced Raman spectroscopy) for the minor component. This application describes quick, dual analysis of a prescription medication containing acetaminophen and hydrocodone. The application is easily extrapolated to the study of street drugs.
- AN-RS-033Raman and SERS identification of YABA, a popular street drug
Yaba, produced in Southeast Asia, is a popular drug of abuse and is actively targeted by police squads. Two strong and highly addictive stimulants make up Yaba: caffeine, which comprises up to 60% of each tablet, and methamphetamine at approximately 20%. Identifying these two active ingredients in different proportions in a colorful tablet with other excipients could be an analytical nightmare. With handheld Raman, bulk material identification is achieved in seconds onsite with simple point-and-shoot analysis. SERS (surface-enhanced Raman spectroscopy) analysis is used to detect the minor component in mixtures without interference from fillers, dyes, and coatings. MIRA DS is uniquely capable of both analyses—Raman testing positively identifies caffeine in Yaba, while methamphetamine can be detected with SERS sampling. This application describes quick, dual analysis of Yaba tablets with MIRA DS.
- AN-RS-034ラマン分光計におけるオービタル水平走査スキャン(ORSTM)技術
ラマン分光システムは、サンプルが均質であれば、小さなレーザースポットと同程度のアパーチャーで高分解能のスペクトルを収集することができます。しかし、実際はもっと複雑です。混合サンプル中の全成分を同定するためには、より広い面積での測定が必要となります。そのためには、レーザーのスポットサイズを大きくして、より広い範囲をカバーすることが求められます。しかしながら、分解能を上げるにはアパーチャーを小さくする必要があり、ラマン光を集めにくくなるため、感度が低下してしまいます。解決策として小さなアパーチャーを用いて、集光したレーザーを試料上で素早く移動(ラスター)させ、試料の広い範囲から情報を収集する手法があります。 メトロームラマン社が開発したオービタル水平走査テクノロジー(ORSTM)は、このような原理を応用して開発されたものです。 ORSは、低解像度、低感度、サンプルの劣化といった問題を解決し、サンプルの広い面積を測定するメトロームラマン社独自の技術です。本記事では詳しくさまざまな用途を紹介します。
- AN-RS-035ラマン分光計による手紙に浸み込ませたフェンタニルの迅速検出
ヘロイン、MDMA、LSD、フェンタニルの濃縮溶液で文房具に細工をすれば、薬物がしみ込んだ手紙を簡単に受刑者に渡すことができます。海外では、刑務所の郵便物に含まれる麻薬に対策するために、何百万ドルもシステムの再構築に費やされていて問題になっています。郵便物全てをデジタル化することは一つの解決策ではあるものの、時間と人手がかかり、有害な郵便物がデジタイザーを汚染し、また受刑者の権利を侵害する可能性があります。これは単純に郵便物のデジタル化というだけでも複雑な問題ですが、フェンタニルによってさらに複雑になります。フェンタニルが混入した郵便物を取り扱う人は、微量のフェンタニルに触れただけで中毒症状を起こす可能性があり、フェンタニルの過剰摂取による死亡は刑務所内で問題になっています。このアプリケーションでは、ラマン分光計を使用して手紙に浸み込ませたフェンタニルの迅速検出します。
- AN-RS-036Trace Detection of Toxic Dye in Saffron
- AN-RS-037A Deeper Look at 785 nm Raman
- AN-RS-038あぶらとり紙に吸い込ませたLSDの検出
リゼルグ酸ジエチルアミド(LSD)は、一般に「アシッド」と呼ばれ、多幸感をもたらし、感覚を変化させる作用があるとして、スケジュール 1 の規制薬物となっています。脆弱な LSD 使用者において、幻聴・幻視や精神病などの長期にわたる精神病理的な影響が記録されています。LSD は通常、舌下および経口投与用にカラフルな吸収性のある「ブロッター」紙に斑点がつけられています。LSD を簡便に検出するためには、色素、基質、溶媒などの妨害物質が存在しても、最小限のサンプル処理で目的化合物を微量検出できる柔軟なシステムが必要となります。本 Application Note では、SERS(表面増強ラマン散乱)材料と、LSD を添加したインク印刷およびカラー染色紙マトリックスからなるテストサンプルを用いた実際のテストシミュレーションについて説明します。ターゲット化合物を持ち上げ、LSD の識別を妨げる蛍光を発する充填物、インク、染料を除去する簡単な抽出方法に光を当てて紹介しています。
- AN-RS-039Trace Detection of Acetamiprid on Raisins
In this Application Note, MISA (Metrohm Instant SERS Analyzer) from Metrohm Raman excels in the detection of the pesticide acetamiprid on commercially sold raisins. MISA is a viable alternative to analytical laboratory testing in the quest to prevent contaminated foods from reaching and harming consumers.
- AN-RS-041ラマン分光法と主成分分析 (PCA) を用いた偽造ビールの識別
このアプリケーションノートでは1064nmのレーザーを搭載したi-Raman EXと主成分分析(PCA)を用いて、異なるビールメーカーのビールを識別、また混合ビールかどうかを識別する能力を実証しています。
- AN-RS-042電気化学ラマン分光測定(EC-ラマン)によるバッテリーのニッケル水素(NiMH)バッテリーの充電および放電シミュレーションの測定
電気化学ラマン(EC-Raman)分光法は、物理化学的な変化を追跡することにより、エネルギー貯蔵装置の理解を向上させます。この技術資料では、ニッケル水素(NiMH)バッテリーの充電および放電シミュレーション中のEC-ラマンの測定結果を解説しています。
- AN-RS-044Optimize raw material identification and verification (RMID) with MIRA P
This Application Note explains how to scale MIRA P usage across an entire manufacturing operation by transferring models between different MIRA P instruments.
- AN-RS-045Transition RMID Operations Between Handheld Raman Devices
This application shows how to seamlessly transition from Metrohm’s NanoRam 785 to the newer MIRA P system, ensuring continuity in raw material identification (RMID).
- AN-RS-046Through-container analysis with Raman spectroscopy
TacticID-1064 ST is a handheld Raman device that can identify materials through paper, plastic, glass, and multilayer packaging, reducing exposure risks and eliminating the need to open containers.
- AN-RS-047ラマン分光による微生物の迅速な同定と代謝物検出
ラマン分光法は細菌同定や培養によって生成される代謝物の検出に有望なツールとなりえ、生物プロセスや生態系における機能への深い洞察を可能にします。
- AN-RS-048Phosphates speciation with Raman spectroscopy
Metrohm’s MIRA XTR handheld Raman spectrometer enables fast, reagent-free identification of phosphate species, enabling continuous monitoring of dynamic systems.
- AN-RS-049Determining phosphate concentration with Raman spectroscopy
Raman spectroscopy with PLS modeling enables rapid, accurate, nondestructive quantification of the total phosphate content in solution with minimal sample preparation.
- AN-RS-050ラマン分光計による燃料油中のメルカプタンの微量検出
燃料油中の微量のメルカプタンは、一般に標準的なラマン分光法の検出限界(LOD)以下です。この検出限界を克服するために、表面増強ラマン散乱(SERS)を用いることにより、ラマンシグナルを著しく増強することができ、極微量レベルでのメルカプタンの検出と定量化を可能にします。
- AN-RS-051Rapid detection of illegal adulterants in dietary supplements with Raman
Undeclared drugs in dietary supplements pose serious health risks. Metrohm’s SERS solutions enable fast, sensitive, on-site detection of adulterants without matrix interference
- AN-RS-052Assessment of chocolate with Raman spectroscopy
Raman spectroscopy is suitable for rapid, nondestructive measurements of chocolate quality indicators (e.g., cocoa and sugar content) in various chocolate types.
- AN-RS-053ラマン分光法によるエポキシ中のアミン価の推定
電位差滴定と比較して、ラマン分光法はエポキシ硬化剤のアミン価(AV)を推定するための、迅速で正確かつ信頼性の高い二次的手法です。
- AN-RS-054ラマン分光法によるリン酸反応のリアルタイムモニタリング
ラマン分光法は、溶液中のリン酸種と硫酸種を検出し、リン酸肥料の生産を最適化し、製品品質を向上させるための高速な代替方法です。
- AN-RS-055低波数ラマン分光法
低波数ラマン分光法は、65 cm⁻¹までの振動モードを捉えることで従来のラマン分析を拡張し、分子構造、タンパク質の特性評価、多形の同定、相転移に関するより深い知見を可能にします。
- AN-RS-056Quantification of methanol in contaminated spirits
Raman spectroscopy is ideally suited to rapidly screen for methanol contamination in spirits.
- AN-S-003【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる飲料水中の陰イオン4成分の測定
飲料水(水道水)中のフッ化物イオン、塩化物イオン、硝酸イオン、硫酸イオンを、化学抑制後の電気伝導度検出によるイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。Metrosep Anion Dual 2カラムとメトロームサプレッサーモジュール(MSM)を用いた分析条件や、前処理を行わない直接注入、測定結果を解説します。
- AN-S-005【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる冷却水中の陰イオン6成分の測定
冷却水中のフッ化物イオン、塩化物イオン、亜硝酸イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオンの6成分を、化学抑制後の電気伝導度検出によるイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。Metrosep Anion Dual 2カラムとメトロームサプレッサーモジュール(MSM)を用いた分析条件や、希釈だけの前処理を解説します。
- AN-S-006イオンクロマトグラフィーによるエチレングリコール中の陰イオン6成分の測定
エチレングリコール中の次亜リン酸、ギ酸、リン酸、アジピン酸、p-ニトロ安息香酸、セバシン酸の各イオン6成分を、化学抑制後の電気伝導度検出によるイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。Metrosep Anion Dual 2カラムとメトロームサプレッサーモジュール(MSM)を用いた分析条件や、アセトンを加えた溶離液、希釈だけの前処理を解説します。
- AN-S-007【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる排水中の陰イオン4成分測定
この技術資料では、排水中の塩化物イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオンを、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。50倍希釈による試料調製、Metrosep Dual 2カラムによる分離、炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウムの溶離液、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出についても解説します。
- AN-S-008地表水に含まれる陰イオン6種の分析
電気伝導度検出器付きイオンクロマトグによる地表水中のフッ化物、塩化物、亜硝酸塩、臭化物、硝酸塩、硫酸塩の測定アプリケーションです。
- AN-S-009イオンクロマトグラフィーによる土壌溶出液中の陰イオン5成分の測定
土壌溶出液中のフッ化物イオン、塩化物イオン、亜硝酸イオン、硝酸イオン、硫酸イオンの5成分を、化学抑制後の電気伝導度検出によるイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。Metrosep Anion Dual 2カラムとメトロームサプレッサーモジュール(MSM)を用いた分析条件や、希釈だけの前処理、クロマトグラムを解説します。
- AN-S-011イオンクロマトグラフィーによる2%フッ化水素酸中の陰イオン2成分の測定
2%フッ化水素酸中のリン酸イオンとテトラフルオロホウ酸イオンを、化学抑制後の電気伝導度検出によるイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。Metrosep Anion Dual 2カラムとメトロームサプレッサーモジュール(MSM)を用いた分析条件や、アセトンを加えた溶離液、5成分の分離を示したクロマトグラムを解説します。
- AN-S-015【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる水道水中の亜塩素酸・塩素酸測定
水道水中の亜塩素酸と塩素酸を、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。亜塩素酸と塩素酸を添加した水道水を試料に、前処理なしで分析できる手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-017イオンクロマトグラフィーによる人工海水中の塩化物・臭化物・硫酸イオン測定
この技術資料では、人工海水に含まれる主要な陰イオンである塩化物イオン、臭化物イオン、硫酸イオンを、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。高濃度の塩化物イオンを含む試料の250倍希釈、Metrosep Dual 2カラムによる分離、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出、測定例についても解説します。
- AN-S-019イオンクロマトグラフィーによる塩化物・硫酸・シュウ酸・フマル酸分離
塩化物イオン、硫酸イオン、シュウ酸イオン、フマル酸イオンの4成分を、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで分離する方法を紹介します。前処理なしで標準溶液を分析できる手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサーなどの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-020【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる廃水中の亜硝酸・硝酸測定
廃水中の亜硝酸イオンと硝酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。塩化物イオンや硫酸イオンが共存する廃水を25倍希釈のみで分析できる手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-022イオンクロマトグラフィーによる界面活性剤溶液中の塩化物・亜硫酸・硫酸測定
界面活性剤溶液中の塩化物イオン、亜硫酸イオン、硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。1000倍希釈やホルムアルデヒドによる亜硫酸の安定化、アセトンを含む溶離液、Metrosep Anion Dual 2カラムなどの分析条件についても解説します。
- AN-S-023【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる洗浄液中のリン酸・硫酸測定
洗浄液中のリン酸イオンと硫酸イオンの2成分を、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。洗浄液を2万倍に希釈するだけで分析できる手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量、注入量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-024イオンクロマトグラフィーによるめっき浴中のフッ化物・塩化物・硝酸測定
硫酸酸性のニッケル・亜鉛めっき浴中のフッ化物イオン、塩化物イオン、硝酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。400倍希釈とNa形陽イオン交換樹脂による前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサーなどの分析条件についても解説します。
- AN-S-025イオンクロマトグラフィーによる灰化ベーキング添加剤中の陰イオン4成分測定
灰化したベーキング添加剤中の塩化物イオン、臭化物イオン、リン酸イオン、硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。硝酸を用いた試料の前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサーなどの分析条件についても解説します。
- AN-S-026【技術資料】イオンクロマトグラフィーによるリン酸・亜リン酸イオンの分離
この技術資料では、リン酸イオンと亜リン酸イオンを、フッ化物イオンや塩化物イオン、硫酸イオンなどの陰イオンとあわせた9成分として、イオンクロマトグラフィーで分離する方法を紹介します。Metrosep Dual 2カラムによる分離、アセトンを含む溶離液、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出についても解説します。
- AN-S-028イオンクロマトグラフィーによる超純水中の微量陰イオン6成分測定
超純水中の塩化物イオン、亜硝酸イオン、臭化物イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオンの6成分を、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。µg/L(ppb)レベルの微量陰イオンを直接注入で分析する手法や、Metrosep Anion Dual 2カラムなどの分析条件についても解説します。
- AN-S-029イオンクロマトグラフィーによるエッチング試薬中の陰イオン4成分測定
エッチング試薬中のフッ化物イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。超純水で1万倍に希釈するだけで分析できる手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-032前濃縮イオンクロマトグラフィーによる超純水中の微量塩化物・硝酸・硫酸測定
超純水中の塩化物イオン、硝酸イオン、硫酸イオンを、前濃縮と化学サプレッション後の導電率検出を組み合わせたイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。ng/L(ppt)レベルの分析に向け、超純水25 mLを前濃縮用カートリッジに注入する手法や、Metrosep Anion Dual 2カラムなどの分析条件についても解説します。
- AN-S-033電気化学検出併用イオンクロマトグラフィーによる地表水中の陰イオン6種測定
地表水中のフッ化物イオン、塩化物イオン、亜硝酸イオン、硫酸イオンの6成分を、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。亜硝酸を電気化学検出器(ELCD)で、その他の5成分を導電率検出で検出する直列接続の構成や、Metrosep Anion Dual 2カラムなどの分析条件についても解説します。
- AN-S-035イオンクロマトグラフィーによる硝酸分解後の産業廃水中の硫酸測定
産業廃水中の硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。200 g/L硝酸を用いた220 ℃での分解と500倍希釈による前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-036UV検出イオンペアクロマトグラフィーによるNTA・EDTA・DTPA測定
水中のNTA、EDTA、DTPAの3成分を、ポストカラム反応後にUV検出を行うイオンペアクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。Fe³⁺との反応を取り入れた前処理や、Metrohm Suppressor Module(MSM)の活用、Prontosil 120-5 ODSAQカラムなどの分析条件についても解説します。
- AN-S-038イオンクロマトグラフィーによる高有機物廃水中の臭化物・硝酸・リン酸測定
有機物を多く含む廃水中の臭化物イオン、硝酸イオン、リン酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。754 Dialysis Unitを用いた透析による試料前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサーなどの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-039イオンクロマトグラフィーによる廃棄物埋立地排水中の臭化物・リン酸測定
廃棄物埋立地排水中の臭化物イオンとリン酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。他のイオンや有機物が高濃度で共存する排水を、754 Dialysis Unitを用いた透析で前処理する手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液などの分析条件についても解説します。
- AN-S-040イオンクロマトグラフィーによる切削油エマルション中の陰イオン5成分測定
切削油エマルション中の塩化物イオン、亜硝酸イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオンの5成分を、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。754 Dialysis Unitを用いた透析による試料前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液などの分析条件についても解説します。
- AN-S-041イオンクロマトグラフィーによるディーゼルエンジン冷却液中の硫酸測定
着色したディーゼルエンジン冷却液中の硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。色素によるカラムへの影響を考慮した、754 Dialysis Unitを用いた透析による前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液などの分析条件についても解説します。
- AN-S-047【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる医薬品中の臭化物・硫酸測定
医薬品中の臭化物イオンと硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。医薬品を1000倍に希釈するだけで分析できる手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量、注入量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-048イオンクロマトグラフィーによる硫酸含有工業製品中の塩化物イオン測定
この技術資料では、2%ベンゾトリアゾールと10%硫酸を含む工業製品中の塩化物イオンを、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。500倍希釈による試料調製、Metrosep Dual 2カラムによる分離、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出、硫酸イオンとの分離を含む測定例についても解説します。
- AN-S-050イオンクロマトグラフィーによるメタノール中の微量塩化物・硝酸・硫酸測定
メタノール中の微量の塩化物イオン、硝酸イオン、硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。メタノールを直接注入して分析できる手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-051イオンクロマトグラフィーによるクロムめっき浴中の陰イオン6成分測定
クロムめっき浴中の塩化物イオン、硫酸イオン、クロム酸イオンと、メタンスルホン酸、メタンジスルホン酸、エタンジスルホン酸の6成分を、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。めっき浴を500倍に希釈して分析できる手法や、アセトンを含む溶離液などの分析条件についても解説します。
- AN-S-052【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる雨水中の微量陰イオン5成分測定
雨水中のフッ化物イオン、塩化物イオン、亜硝酸イオン、硝酸イオン、硫酸イオンの5成分を、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。µg/Lレベルの微量陰イオンを分析する手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-053【技術資料】イオンクロマトグラフィーによるホウ酸中の陰イオン4成分測定
ホウ酸中のフッ化物イオン、塩化物イオン、リン酸イオン、硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。4%ホウ酸溶液を試料とする手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、水酸化ナトリウムとホウ酸の溶離液、サプレッサーなどの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-055イオンクロマトグラフィーによる微量陰イオンの18回注入再現性評価
フッ化物イオン、塩化物イオン、亜硝酸イオン、臭化物イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオンの7成分を含むppbレベルの標準溶液を、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで18回注入した際の再現性評価を紹介します。相対標準偏差による評価結果や、Metrosep Anion Dual 2カラムなどの分析条件についても解説します。
- AN-S-057イオンクロマトグラフィーによる標準陰イオン共存下での酢酸・安息香酸分離
酢酸イオンと安息香酸イオンを、塩化物イオン、亜硝酸イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオンの標準陰イオンと同時に、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで分離する方法を紹介します。7成分の分離や、Metrosep Anion Dual 2カラム、アセトンを含む溶離液などの分析条件についても解説します。
- AN-S-058イオンクロマトグラフィーによる岩石浸出液中の陰イオン6成分測定
この技術資料では、岩石の浸出液中のヨウ化物イオンを、フッ化物イオンや塩化物イオン、硫酸イオンなどの標準陰イオンとあわせて、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。Metrosep Dual 2カラムによる分離、アセトンを含む溶離液、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出についても解説します。
- AN-S-059イオンクロマトグラフィーによる輸液中の酢酸・塩化物・リン酸・コハク酸測定
輸液中の酢酸イオン、塩化物イオン、リン酸イオン、コハク酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。輸液を500倍に希釈するだけで分析できる手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-061イオンクロマトグラフィーによる複写機用インク中の陰イオン5成分測定
複写機用インク中の塩化物イオン、硫酸イオン、マレイン酸イオン、シュウ酸イオン、フマル酸イオンの5成分を、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。754 Dialysis Unitを用いた透析による前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液などの分析条件についても解説します。
- AN-S-062イオンクロマトグラフィーによる入浴剤用海塩中の陰イオン4成分測定
入浴剤用海塩中のフッ化物イオン、塩化物イオン、臭化物イオン、硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。超純水で溶解して100倍に希釈する前処理を取り入れた手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサーなどの分析条件についても解説します。
- AN-S-063イオンクロマトグラフィーによるポリビニルホスホン酸のリン酸・亜リン酸測定
ポリビニルホスホン酸中のリン酸イオンと亜リン酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。1000倍希釈と、754 Dialysis Unitを用いた透析による前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-064イオンクロマトグラフィーによるクロロ酢酸のグリコール酸・酢酸・塩化物測定
モノクロロ酢酸(MCA)中のグリコール酸、酢酸、塩化物イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。試料を超純水に溶解する前処理や、フェノメネクスのStar-Ion A 300カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-065【技術資料】イオンクロマトグラフィーによるダスト中の塩化物・硫酸測定
ダスト中の塩化物イオンと硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。ダスト0.1 gを0.02 mol/L硝酸に溶解し、フィルターでろ過する前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-066イオンクロマトグラフィーによるホウ酸中の微量陰イオン5成分測定
この技術資料では、ホウ酸中の微量のフッ化物イオン、塩化物イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオンを、濃縮を組み合わせたイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。カートリッジでの濃縮、Metrosep Dual 2カラムによる分離、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出、測定例についても解説します。
- AN-S-068イオンクロマトグラフィーによる水酸化ナトリウム中の微量陰イオン5成分測定
15%水酸化ナトリウム中の微量のフッ化物イオン、塩化物イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。サプレッサーモジュールを用いた試料のインライン中和や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液などの分析条件についても解説します。
- AN-S-069イオンクロマトグラフィーによる写真処理廃水中の塩化物・臭化物・硫酸測定
写真処理廃水中の塩化物イオン、臭化物イオン、硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。廃水を500倍に希釈するだけで分析できる手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、アセトンを含む溶離液、サプレッサーなどの分析条件についても解説します。
- AN-S-070アンペロメトリー検出イオンクロマトグラフィーによるヨウ化物・チオ硫酸測定
写真処理廃水中のヨウ化物イオンとチオ硫酸イオンを、化学サプレッション後にカーボンペースト電極を用いたアンペロメトリー検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。廃水を500倍に希釈するだけで分析できる手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、アセトンを含む溶離液などの分析条件についても解説します。
- AN-S-071アンペロメトリー検出イオンクロマトグラフィーによる亜塩素酸・亜硝酸測定
µg/Lレベルの微量の亜塩素酸イオンと亜硝酸イオンを、化学サプレッション後にカーボンペースト電極を用いたアンペロメトリー検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。印加電圧1.1 Vでの検出手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-072イオンクロマトグラフィーによる水中の酢酸・プロピオン酸・ギ酸・塩化物測定
水中の酢酸イオン、プロピオン酸イオン、ギ酸イオンと、塩化物イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。塩化物イオンが共存する水試料中の有機酸を分析する手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの分析条件についても解説します。
- AN-S-073イオンクロマトグラフィーによる海水中の塩化物・臭化物・硫酸測定
海水中の塩化物イオン、臭化物イオン、硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。海水を200倍に希釈するだけで分析できる手法や、タイムプログラムによるフルスケールの切り替え、Metrosep Anion Dual 2カラムなどの分析条件についても解説します。
- AN-S-074イオンクロマトグラフィーによる50%苛性ソーダ中の陰イオン3成分測定
この技術資料では、50%水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)中の塩化物イオン、塩素酸イオン、硫酸イオンを、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。MSMによるインライン中和と陰イオン濃縮カラムでの濃縮、Metrosep Dual 2カラムによる分離、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出についても解説します。
- AN-S-075イオンクロマトグラフィーによるグルタミンモノフルオロリン酸の陰イオン測定
グルタミンモノフルオロリン酸中のフッ化物イオン、塩化物イオン、リン酸イオン、モノフルオロリン酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。試料を超純水に溶解して分析する手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの分析条件についても解説します。
- AN-S-076【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる廃水中の陰イオン6成分測定
廃水中のフッ化物イオン、塩化物イオン、硝酸イオン、亜硫酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオンの6成分を、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。ホルムアルデヒドを添加した水酸化ナトリウム溶液による1000倍希釈や、Metrosep Anion Dual 2カラム、アセトンを含む溶離液などの分析条件についても解説します。
- AN-S-077アンペロメトリー検出イオンクロマトグラフィーによる食塩中のヨウ化物測定
食塩中の微量のヨウ化物イオンを、化学サプレッション後に銀電極を用いたアンペロメトリー検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。食塩を超純水に溶解して分析する手法や、Metrosep Anion Dual 2カラム、アセトンを含む溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-079【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる腐食粉末中の陰イオン4成分測定
腐食粉末中のフッ化物イオン、塩化物イオン、硝酸イオン、硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。超純水による抽出を取り入れた前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの具体的な分析条件についても解説します。
- AN-S-081イオンクロマトグラフィーによる酸化アルミニウム中の陰イオン4成分測定
酸化アルミニウム中の酢酸イオン、塩化物イオン、硝酸イオン、硫酸イオンを、化学サプレッション後に導電率検出を行うイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。アルカリ分解液をH⁺カートリッジに通して注入する前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラム、溶離液、サプレッサー、流量などの分析条件についても解説します。
- AN-S-084イオンクロマトグラフィーによる染料中塩化物・リン酸・亜リン酸・硫酸の測定
染料溶液中の塩化物・リン酸・亜リン酸・硫酸を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで測定する分析手法を紹介します。200倍希釈の前処理、Metrosep Anion Dual 2カラムと炭酸水素ナトリウム・炭酸ナトリウム溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件、各イオンの定量結果まで解説します。
- AN-S-085イオンクロマトグラフィーによる塩化ナトリウム結晶中臭化物の測定
塩化ナトリウム結晶中の臭化物を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで測定する分析手法を紹介します。超純水への溶解による前処理、Metrosep Anion Dual 2カラムとアセトン入り溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件、塩化物との分離状況や臭化物の定量結果まで解説します。
- AN-S-086イオンクロマトグラフィーによる鉱物抽出物中の陰イオン5成分測定
この技術資料では、鉱物抽出物中のフッ化物イオン、塩化物イオン、臭化物イオン、硫酸イオン、ヨウ化物イオンの5成分を、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。1000倍希釈による試料調製、Metrosep Dual 2カラムによる分離、アセトンを含む溶離液、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出についても解説します。
- AN-S-088イオンクロマトグラフィーによる酢酸・モノクロロ酢酸・ジクロロ酢酸の分離
標準溶液中の酢酸・モノクロロ酢酸・ジクロロ酢酸を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで分離・定量する分析手法を紹介します。StarIon A300カラムとアセトン入り溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件、10 mg/Lの標準溶液における各成分の分離状況まで解説します。
- AN-S-089イオンクロマトグラフィーによるモノクロロ酢酸中酢酸・ジクロロ酢酸の測定
モノクロロ酢酸中の酢酸・ジクロロ酢酸を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで測定する分析手法を紹介します。5 g/Lの超純水溶解による前処理、StarIon A300カラムとアセトン入り溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件、酢酸・ジクロロ酢酸の分離状況まで解説します。
- AN-S-090イオンクロマトグラフィーによるタンパク質製剤中陰イオン4成分の測定
タンパク質製剤中の塩化物・硝酸・リン酸・硫酸を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで測定する分析手法を紹介します。透析による試料前処理、Metrosep Anion Dual 2カラムと炭酸水素ナトリウム・炭酸ナトリウム溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件、各イオンの定量結果まで解説します。
- AN-S-091【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる標準溶液中陰イオン6成分の分離
標準溶液中のグルコン酸・フッ化物・ギ酸・塩化物・硝酸・サリチル酸の6成分を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで分離・定量する分析手法を紹介します。Metrosep Anion Dual 2カラムとアセトン入り溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件まで解説します。
- AN-S-093イオンクロマトグラフィーによるカチオン電着塗装浴中陰イオン4成分の測定
カチオン電着塗装浴中の硝酸・リン酸・硫酸・クロム酸を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで測定する分析手法を紹介します。50倍希釈の前処理、Metrosep Anion Dual 2カラムと炭酸水素ナトリウム・炭酸ナトリウム溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件、各イオンの測定結果まで解説します。
- AN-S-095イオンクロマトグラフィーによるショウガ粉末中の亜硫酸イオン測定
この技術資料では、ショウガ粉末中の亜硫酸イオンを、透析による前処理を行ったうえでイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。ホルムアルデヒドによる亜硫酸イオンの安定化、Metrosep Dual 2カラムによる分離、アセトンを含む溶離液、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出についても解説します。
- AN-S-099【技術資料】イオンクロマトグラフィーによるブライン中臭化物・硫酸の測定
塩化ナトリウム300 g/Lを含むブライン中の臭化物・硫酸を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで測定する分析手法を紹介します。10倍希釈の前処理、Metrosep A Supp 1カラムと炭酸ナトリウム溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件、各イオンの測定結果まで解説します。
- AN-S-100【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる着色液中陰イオン9成分の測定
着色液(黒液)中のフッ化物・塩化物・亜硝酸・臭化物・硝酸・リン酸・亜硫酸・硫酸・チオ硫酸の9成分を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで測定する分析手法を紹介します。1000倍希釈とRPカートリッジによる前処理、Metrosep A Supp 3カラムを用いた測定条件まで解説します。
- AN-S-101イオンクロマトグラフィーによる四ホウ酸カリウム中塩化物・硫酸の測定
四ホウ酸カリウム中の塩化物・硫酸を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで測定する分析手法を紹介します。超純水への溶解による前処理、Metrosep A Supp 1カラムと炭酸ナトリウム溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件、各イオンの測定結果まで解説します。
- AN-S-102イオンクロマトグラフィーによるミネラル錠剤中陰イオン4成分の測定
Determination of fluoride, sulfate, iodide, and molybdate in mineral tablets using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression.
- AN-S-103イオンクロマトグラフィーによる輸液用水中微量陰イオン5成分の測定
輸液製造に用いる水中の塩化物・亜硝酸・臭化物・硝酸・硫酸の微量陰イオンを、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで測定する分析手法を紹介します。Metrosep A Supp 5-100カラムと炭酸系溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件、各イオンの測定結果まで解説します。
- AN-S-104イオンクロマトグラフィーによる次亜リン酸ナトリウム中硝酸・硫酸の測定
次亜リン酸ナトリウム中の硝酸・硫酸を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで測定する分析手法を紹介します。超純水への溶解による前処理、Metrosep A Supp 1カラムと炭酸ナトリウム溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件、各イオンの測定結果まで解説します。
- AN-S-105イオンクロマトグラフィーによる水道水中の微量亜塩素酸・臭素酸イオン測定
この技術資料では、水道水中に含まれる微量の亜塩素酸イオンと臭素酸イオンを、濃縮操作を行わずにイオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。前処理を行わない直接注入、Metrosep A Supp 5カラムによる分離、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出、共存陰イオンを含む測定例についても解説します。
- AN-S-106イオンクロマトグラフィーによるプロセス排水中陰イオン4成分の測定
プロセス排水中の塩化物・硝酸・臭化物・硫酸を、化学サプレッション後の伝導度検出を用いたアニオンクロマトグラフィーで測定する分析手法を紹介します。1000倍希釈の前処理、Metrosep A Supp 1 - 250/4.6カラムと炭酸ナトリウム溶離液、メトロームサプレッサーモジュールを用いた測定条件、各イオンの測定結果まで解説します。
- AN-S-107【技術資料】イオンクロマトグラフィによる廃水中陰イオン5成分の測定
廃水中のフッ化物イオン・塩化物イオン・硝酸イオン・リン酸イオン・硫酸イオンの5種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 3 - 250/4.6とMetrohm Suppressor Module(MSM)を用いた分析条件も解説します。
- AN-S-108【技術資料】イオンクロマトグラフィによるめっき浴中陰イオン5成分の測定
めっき浴中の塩化物イオン・亜硝酸イオン・硝酸イオン・リン酸イオン・硫酸イオンの5種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。100倍希釈後、793 IC Sample Prep Moduleを用いたインライン陽イオン交換で重金属を除去する前処理も解説します。
- AN-S-109イオンクロマトグラフィによるシェーニガー吸収液中陰イオン6成分の測定
シェーニガー吸収液中の塩化物イオン・亜硝酸イオン・臭化物イオン・硝酸イオン・リン酸イオン・硫酸イオンの6種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 5-150とアセトンを含む溶離液による分析条件も解説します。
- AN-S-112イオン排除クロマトグラフィによるフルーツジュース中有機酸5成分の測定
フルーツジュース中のクエン酸・リンゴ酸・コハク酸・乳酸・酢酸の5種類の有機酸を、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオン排除クロマトグラフィで測定する方法を紹介します。5倍希釈による前処理と、分離カラムMetrosep Organic acidsおよび溶離液を用いた分析条件も解説します。
- AN-S-114イオンクロマトグラフィーによるメタンスルホン酸中の硫酸イオン測定
この技術資料では、強酸性の70%メタンスルホン酸に含まれる硫酸イオンを、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。強酸の影響を抑える200倍希釈の試料調製、Metrosep A Supp 1カラムによる分離、炭酸ナトリウム溶離液、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出、測定例についても解説します。
- AN-S-116イオンクロマトグラフィによるニッケルめっき浴中ホウ酸・塩化物・硫酸の測定
模擬ニッケルめっき浴中のホウ酸イオン・塩化物イオン・硫酸イオンを、ステップグラジェントを用いて1回の分析で測定するイオンクロマトグラフィ法を紹介します。分離カラムStarIon A300を用い、直接電気伝導度検出と化学サプレッション後の電気伝導度検出を溶離液の変更とサプレッサーの切り替えで組み合わせた分析手法も解説します。
- AN-S-117イオンクロマトグラフィによるチオシアン酸ナトリウム中陰イオン3成分の測定
チオシアン酸ナトリウム中の塩化物イオン・硝酸イオン・硫酸イオンの3種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。超純水で5 g/Lに調製する前処理と、分離カラムMetrosep A Supp 1および炭酸ナトリウム溶離液による分析条件も解説します。
- AN-S-118イオンクロマトグラフィによるフェノール性抽出物中陰イオン5成分の測定
フェノール性抽出物中のギ酸イオン・酢酸イオン・塩化物イオン・安息香酸イオン・シュウ酸イオンの5種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 5-150を用いた分析条件や20倍希釈の前処理も解説します。
- AN-S-119イオンクロマトグラフィによる医薬品中酢酸・塩化物・硫酸・クエン酸の測定
医薬品中の酢酸イオン・塩化物イオン・硫酸イオン・クエン酸イオンの4種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 4-250を用いた分析条件や、透析を併用した試料前処理についても解説します。
- AN-S-120【技術資料】イオンクロマトグラフィによる歯磨き粉中陰イオン5成分の測定
歯磨き粉中のフッ化物イオン・塩化物イオン・リン酸イオン・モノフルオロリン酸イオン・硫酸イオンの5種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。超純水への溶解とろ過による前処理と、分離カラムMetrosep A Supp 5-250による分析条件も解説します。
- AN-S-121イオンクロマトグラフィによる界面活性剤溶液中陰イオン4成分の測定
界面活性剤溶液中のフッ化物イオン・グリコール酸イオン・モノクロロ酢酸イオン・塩化物イオンの4種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 5-250を用いた分析条件や、透析を併用した試料前処理についても解説します。
- AN-S-122イオンクロマトグラフィーによるラテックス分散液中の陰イオン4成分測定
この技術資料では、ラテックス分散液中のフッ化物イオン、グリコール酸イオン、塩化物イオン、シュウ酸イオンを、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。50倍希釈とインライン透析による試料調製、Metrosep A Supp 5カラムによる分離、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出についても解説します。
- AN-S-123【技術資料】イオンクロマトグラフィによる肉エキス中陰イオン5成分の測定
カレッツ清澄後の肉エキス中の塩化物イオン・亜硝酸イオン・硝酸イオン・リン酸イオン・硫酸イオンの5種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 4-250を用いた分析条件や、H+カートリッジによる前処理についても解説します。
- AN-S-124【技術資料】イオンクロマトグラフィによるビール中陰イオン4成分の測定
ビール中の亜塩素酸イオン・塩化物イオン・亜硫酸イオン・シュウ酸イオンの4種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 5-250を用いた分析条件や、ホルムアルデヒド添加の希釈とC18カートリッジによる前処理についても解説します。
- AN-S-125イオンクロマトグラフィによる錯化剤NTA・HEDP・ATMPの分離
錯化剤であるニトリロ三酢酸(NTA)・1-ヒドロキシエタン-1,1-ジホスホン酸(HEDP)・アミノトリスメチレンホスホン酸(ATMP)を、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで分離する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 5-100による分析条件も解説します。
- AN-S-126イオンクロマトグラフィによる水酸化ナトリウム溶液中陰イオン5成分の測定
20%水酸化ナトリウム溶液中の塩化物イオン・臭化物イオン・硝酸イオン・リン酸イオン・硫酸イオンの5種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。793 IC Sample Prep Moduleを用いたインライン中和と、分離カラムMetrosep A Supp 5-250の分析条件も解説します。
- AN-S-127【技術資料】イオンクロマトグラフィによるヒト尿中陰イオン5成分の測定
ヒト尿中の塩化物イオン・硝酸イオン・リン酸イオン・硫酸イオン・シュウ酸イオンの5種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 5-250を用いた分析条件や、透析を併用した試料前処理についても解説します。
- AN-S-128イオンクロマトグラフィによる爆竹の火薬中塩素酸・硝酸・過塩素酸の測定
爆竹の火薬中の塩素酸イオン・硝酸イオン・過塩素酸イオンの3種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 4-250を用いた分析条件や、超純水への懸濁と20倍希釈、ろ過による試料前処理についても解説します。
- AN-S-129【技術資料】イオンクロマトグラフィによる廃水中全リン酸の測定
ペルオキソ二硫酸塩で分解した廃水中の全リン酸(リン酸イオン)を、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 1と3.0 mmol/Lの炭酸ナトリウム溶離液を用いた分析条件や、廃水の10倍希釈による試料前処理についても解説します。
- AN-S-130イオンクロマトグラフィーによる塩化ビニルフィルム中の陰イオン6成分測定
この技術資料では、塩化ビニル(PVC)フィルム中のフッ化物イオン、塩化物イオン、亜硝酸イオン、硝酸イオン、安息香酸イオン、硫酸イオンの6成分を、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。加熱還流による抽出、Metrosep A Supp 5カラムによる分離、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出についても解説します。
- AN-S-131【技術資料】イオンクロマトグラフィによる陰イオン6成分の分離
乳酸イオン・酢酸イオン・塩化物イオン・メチル硫酸イオン・臭化物イオン・硫酸イオンの6種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで分離する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 5-250と、炭酸水素ナトリウム・炭酸ナトリウムの溶離液を用いた分析条件も解説します。
- AN-S-133イオンクロマトグラフィによる廃水中亜硝酸・硝酸・亜硫酸・硫酸の測定
塩化物を3.3%含む廃水中の亜硝酸イオン・硝酸イオン・亜硫酸イオン・硫酸イオンの4種類の陰イオンを、化学サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィで測定する方法を紹介します。分離カラムMetrosep A Supp 5-150を用いた分析条件や、IC-AgとIC-Hのカートリッジによるインライン塩化物除去についても解説します。
- AN-S-134イオンクロマトグラフィーによる塩化物中の微量臭化物・硫酸・ヨウ化物測定
1 g/Lの塩化ナトリウム中に含まれる臭化物イオン・硫酸イオン・ヨウ化物イオンを、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィーで測定します。前処理なしの直接注入やMetrosep A SUPP 5-250カラムなどの分析条件を含め、高濃度の塩化物共存下での微量成分の測定手法を解説します。
- AN-S-135【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる河川水中の陰イオン8成分測定
河川水中のフッ化物・塩化物・亜硝酸塩・臭化物・硝酸塩・リン酸塩・亜硫酸塩・硫酸塩の8種の陰イオンを、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィーで測定します。亜硫酸塩を安定化する前処理やMetrosep A SUPP 5-250カラムによる分析条件、µg/Lからmg/Lまでの測定結果を解説します。
- AN-S-136イオンクロマトグラフィーによる消化溶液中のアジピン酸・フタル酸測定
アルカリ性のエステル消化溶液に含まれるアジピン酸とフタル酸を、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いた陰イオンクロマトグラフィーで測定します。消化溶液を1:200に希釈する前処理や、Metrosep Anion Dual 2カラムと炭酸水素ナトリウム・炭酸ナトリウムの溶離液による分析条件を解説します。
- AN-S-137【技術資料】イオンクロマトグラフィーによるアジピン酸中の微量フッ化物測定
アジピン酸に含まれる微量のフッ化物を、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いた陰イオンクロマトグラフィーで測定します。2 g/Lに調製した試料の直接注入や、Metrosep Anion Dual 2カラムと炭酸水素ナトリウム・炭酸ナトリウムの溶離液による分析条件、µg/L域の添加試料での測定例を解説します。
- AN-S-138イオンクロマトグラフィーによる標準陰イオン共存下のポリリン酸塩分離
標準陰イオン7種の共存下で、ピロリン酸・トリメタリン酸・トリポリリン酸のポリリン酸塩を、高圧グラジエントと化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いた陰イオンクロマトグラフィーで分離します。Metrosep A SUPP 3カラムや超純水と水酸化ナトリウム溶液の溶離液などの分析条件と標準溶液での分離例を解説します。
- AN-S-139高圧グラジエントイオンクロマトグラフィーによる陰イオン11成分分離
この技術資料では、亜硫酸イオン、シュウ酸イオン、チオ硫酸イオン、チオシアン酸イオンを、標準陰イオン7成分の共存下で、高圧グラジエントイオンクロマトグラフィーにより分離する方法を紹介します。Metrosep A Supp 5カラムによる分離や、アセトンを含む溶離液のグラジエント、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出についても解説します。
- AN-S-140イオンクロマトグラフィーによるヨウ化物・チオ硫酸塩・チオシアン酸塩分離
標準陰イオン7種の共存下で、ヨウ化物・チオ硫酸塩・チオシアン酸塩を、高圧グラジエントと化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いた陰イオンクロマトグラフィーで分離します。Metrosep A SUPP 4カラムや炭酸水素ナトリウム・炭酸ナトリウム・アセトンを含む溶離液などの分析条件と標準溶液での分離例を解説します。
- AN-S-141【技術資料】イオンクロマトグラフィーによる飲料中の陰イオン5成分測定
飲料中の塩化物・硝酸塩・リン酸塩・硫酸塩・クエン酸塩の5種の陰イオンを、高圧グラジエントと化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィーで測定します。グレープフルーツレモネードの1:20希釈とろ過による前処理や、Metrosep A SUPP 5-100カラムによる分析条件、測定結果を解説します。
- AN-S-142イオンクロマトグラフィーによる粘土抽出液中のケイ酸・硫酸・リン酸測定
粘土抽出液中のケイ酸塩・硫酸塩・リン酸塩を、化学サプレッサの使用前後で電気伝導度検出を行う陰イオンクロマトグラフィーで測定します。ステップグラジエントとバルブの切り替えによる分析方法や、1:200希釈の前処理、StarIon A 300カラムと水酸化ナトリウム・炭酸ナトリウムの溶離液などの分析条件を解説します。
- AN-S-143イオンクロマトグラフィーによるアミノ酸中のα・β-グリセロリン酸測定
アミノ酸中のα-グリセロリン酸とβ-グリセロリン酸を、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いた陰イオンクロマトグラフィーで測定します。1:100希釈と逆相カートリッジによる前処理や、Metrosep A SUPP 5-250カラムと炭酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウムの溶離液などの分析条件を解説します。
- AN-S-144イオンクロマトグラフィーによるスクラバー溶液中の熱安定性塩9成分測定
スクラバー溶液中の熱安定性塩として、塩化物・硝酸塩・亜硫酸塩・硫酸塩・チオ硫酸塩など9種の陰イオンを、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィーで測定します。亜硫酸塩を安定化する前処理や、Metrosep A SUPP 5-250カラム、アセトンを含む溶離液などの分析条件を解説します。
- AN-S-145イオンクロマトグラフィーによる次亜リン酸中の塩化物イオン・硫酸イオン測定
次亜リン酸中の塩化物イオンと硫酸イオンを、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィーで測定します。超純水による1:250希釈とインライン中和による前処理や、Metrosep A SUPP 5-250カラムと炭酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウムの溶離液などの分析条件と測定結果を解説します。
- AN-S-146イオンクロマトグラフィーによるコハク酸中の塩化物イオン・硫酸イオン測定
コハク酸中の塩化物イオンと硫酸イオンを、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィーで測定します。0.2 g/Lでの超純水への溶解とインライン中和による前処理や、Metrosep A SUPP 5-250カラムと炭酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウムの溶離液などの分析条件と測定結果を解説します。
- AN-S-147イオンクロマトグラフィーによる爆薬抽出液中の陰イオン10成分測定
この技術資料では、爆薬の抽出液に含まれる塩化物イオン、アジ化物イオン、硝酸イオン、塩素酸イオン、過塩素酸イオンなど10成分の陰イオンを、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。Metrosep A Supp 3カラムによる分離、アセトンを加えた溶離液、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出についても解説します。
- AN-S-148イオンクロマトグラフィーによるピロリン酸四ナトリウム中の陰イオン7種測定
ピロリン酸四ナトリウム中のフッ化物・塩化物・硝酸塩・リン酸塩・硫酸塩・トリメタリン酸塩・トリポリリン酸塩の7種の陰イオンを、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィーで測定します。超純水に溶解する前処理や、Metrosep A SUPP 3カラムと高圧グラジエントによる分析条件を解説します。
- AN-S-149イオンクロマトグラフィーによるトリポリリン酸塩中の陰イオン7成分測定
トリポリリン酸塩中の塩化物・亜硝酸塩・硝酸塩・リン酸塩・硫酸塩・トリメタリン酸塩・ピロリン酸塩の7種の陰イオンを、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィーで測定します。超純水に溶解する前処理や、Metrosep A SUPP 3カラムと高圧グラジエントによる分析条件を解説します。
- AN-S-150イオンクロマトグラフィーによるトリポリリン酸ナトリウム中のリン酸類測定
トリポリリン酸ナトリウム中のオルトリン酸・ピロリン酸・トリメタリン酸を、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィーで測定します。超純水に溶解する前処理や、Metrosep A SUPP 5-100カラムと水酸化ナトリウム溶液のイソクラティック溶離による分析条件、測定結果を解説します。
- AN-S-151洗浄液中の微量陰イオンの定量
電気伝導度検出器とケミカルサプレッサを備えた陰イオンクロマトグラフィーを用いて、酸性洗浄溶液中の臭素酢酸イオン、メタンスルホン酸イオン、塩化物イオン、リン酸イオン、硫酸イオンを定量します。
- AN-S-152イオンクロマトグラフィーによる水性デポジット中の2-フルオロ安息香酸測定
石油生産業界の水性デポジットに含まれる2-フルオロ安息香酸塩を、化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いた陰イオンクロマトグラフィーで測定します。1:50希釈とC8カートリッジによる前処理や、Metrosep A SUPP 5-250カラムと炭酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウムの溶離液などの分析条件を解説します。
- AN-S-153カラムスイッチングイオンクロマトグラフィーによる65%硝酸中の塩化物測定
65%硝酸に含まれる塩化物を、カラムスイッチングと化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いた陰イオンクロマトグラフィーで測定します。1:25希釈の前処理や、Metrosep A SUPP 4カラムと2種類の溶離液を用いた前分離、プレコンセントレーターカラムを介した最終分離の分析条件、測定結果を解説します。
- AN-S-154高圧グラジエントイオンクロマトグラフィーによる陰イオン11成分分離
フッ化物・塩化物・亜硝酸塩・臭化物・硝酸塩・リン酸塩など11種の陰イオンを、高圧グラジエント溶離と化学的サプレッション後の電気伝導度検出を用いたイオンクロマトグラフィーで分離します。Metrosep A SUPP 5-100カラムと超純水・炭酸塩溶液の溶離液などの分析条件と、標準溶液での分離例を解説します。
- AN-S-155イオンクロマトグラフィーによる製紙プロセス水中の陰イオン7成分測定
この技術資料では、製紙工業のプロセス水中の亜硫酸イオン、シュウ酸イオン、チオ硫酸イオンを、標準陰イオンとあわせて、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。ホルムアルデヒドを用いた試料調製、Metrosep Dual 2カラムによる分離、アセトンを加えた溶離液、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出についても解説します。
- AN-S-156導電率・UV検出イオンクロマトグラフィーによる冷却潤滑剤中の陰イオン測定
冷却潤滑剤中の塩化物イオン、亜硝酸イオン、硝酸イオン、硫酸イオンを、化学抑制後の電気伝導度検出とUV検出を併用したイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。Metrosep Dual 2カラムとメトロームサプレッサーモジュール(MSM)を用いた分析条件や、754 Dialysis Unitによるインライン透析を組み合わせた前処理を解説します。
- AN-S-157イオンクロマトグラフィーによるボイラー給水中の微量陰イオン5成分の測定
アンモニアを10 mg/L含むボイラー給水中の微量なフッ化物、塩化物、臭化物、硝酸、硫酸の各イオン5成分を、化学抑制後の電気伝導度検出によるイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。Metrosep A Supp 5-250カラムを用いた分析条件や、793 IC Sample Prep Moduleによるインライン陽イオン交換の前処理を解説します。
- AN-S-158イオンクロマトグラフィーによるイオン交換体溶出液中の陰イオン5成分の測定
硝酸イオンを2 g/L含むイオン交換体溶出液中のフッ化物イオン、酢酸イオン、ギ酸イオンなど陰イオン5成分を、化学抑制後の電気伝導度検出によるイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。Metrosep Dual 2カラムを用いたステップグラジエントの分析条件や、高濃度の硝酸イオンが共存する試料のクロマトグラムを解説します。
- AN-S-159抑制・非抑制併用イオンクロマトグラフィーによるヒ素・セレンの化学種分離
亜ヒ酸、ヒ酸、亜セレン酸、セレン酸と、塩化物イオン、硫酸イオンの6成分を、抑制型と非抑制型の導電率検出を組み合わせたHigh-Low検出のイオンクロマトグラフィーで分離する方法を解説します。Metrosep A Supp 5-150カラムを用いた分析条件や、測定の途中でサプレッサーを切り替える仕組み、標準溶液のクロマトグラムを解説します。
- AN-S-160イオンクロマトグラフィーによるイオン液体中のヘキサフルオロリン酸の測定
イオン液体のBMIHFP中のヘキサフルオロリン酸イオンを、化学抑制後の電気伝導度検出によるイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。Metrosep A Supp 4/5 Guardカラムとメトロームサプレッサーモジュール(MSM)を用いた分析条件や、アセトニトリルと水の混合液への溶解と希釈による前処理、クロマトグラムを解説します。
- AN-S-161イオンクロマトグラフィーによる飲料水中の臭素酸イオンの検出・定量限界評価
飲料水中の臭素酸イオンのメソッド検出限界(MDL)とメソッド定量限界(MQL)を、化学抑制後の電気伝導度検出によるイオンクロマトグラフィーで評価する方法を解説します。Metrosep A Supp 5-250カラムとメトロームサプレッサーモジュール(MSM)を用いた分析条件や、5成分のクロマトグラムと測定結果を解説します。
- AN-S-162イオンクロマトグラフィーによる粉ミルク中のヨウ化物イオンの測定
粉ミルク中のヨウ化物イオンを、化学抑制後の電気伝導度検出によるイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。Metrosep A Supp 5-150カラムとメトロームサプレッサーモジュール(MSM)を用いた分析条件や、754 Dialysis Unitを用いたインライン透析による前処理、クロマトグラムを解説します。
- AN-S-163イオンクロマトグラフィーによるマヨネーズ中の酢酸・塩化物・硫酸イオン測定
この技術資料では、マヨネーズ中の酢酸イオン、塩化物イオン、硫酸イオンを、イオンクロマトグラフィーで測定する方法を紹介します。754 Dialysis Unitを用いたインライン透析による前処理、Metrosep A Supp 5カラムによる分離、ケミカルサプレッション後の電気伝導度検出、測定例についても解説します。
- AN-S-164イオンクロマトグラフィーによるオレンジジュース中の陰イオン5成分の測定
オレンジジュース中の乳酸イオン、ギ酸イオン、塩化物イオン、リン酸イオン、硫酸イオンの5成分を、化学抑制後の電気伝導度検出によるイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。Metrosep A Supp 5-250カラムを用いた分析条件や、754 Dialysis Unitによるインライン透析と希釈を組み合わせた前処理を解説します。