元の言語のページへ戻りました

AN-NIR-013

外部反射標準を用いたリファレンス標準化による近赤外分光測定の精度向上


概要

この技術資料では、NIRS XDSシリーズに搭載されたリファレンス標準化(Reference Standardization)機能により、近赤外分光測定の精度を高める仕組みを解説します。具体的には、反射・インタラクタンス測定においてセラミック標準板が個々に持つスペクトル特性を排除し、反射率既知の外部反射標準との差を各データ点で補正する原理を紹介します。さらに、プロセス用透過測定におけるリファレンスチャンネルとサンプルチャンネルの差の補正や、データ・ライブラリー判別・検量線モデルを装置間で移設する際に果たす役割についても解説します。

お問い合わせ

メトロームジャパン株式会社

143-0006 東京都大田区平和島6-1-1
東京流通センター アネックス9階

お問い合わせ