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AN-C-136

【技術資料】部分ループ注入法によるドージングユニット容量の比較評価


概要

本技術資料では、陽イオンクロマトグラフィーと電導度検出を用いて、メトロームインテリジェント部分ループ注入法(MiPT)による単一標準溶液からの検量線作成手法を解説します。具体的には、250 µLループを用い、4~200 µLの範囲で注入量を変化させ、0.5~10 mg/Lに相当する濃度域の検量線を単一標準溶液のみから作成できる仕組みを紹介します。さらに、800 Dosinoの2 mLと5 mLドージングユニットを比較し、リチウムで相関係数0.9999以上、RSD約1%という結果が得られる点を紹介します。

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