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アプリケーション(技術資料)
イオンクロマトグラフィのお勧め技術情報!【コラム】ご隠居達のIC四方山話
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- AN-CIC-003Combustion IC(燃焼クロマトグラフィー)による低密度のPE(ポリエチレン)(ERM®-EC680k)中の塩素、臭素、硫黄
塵芥中のハロゲンと硫黄の測定は重要です。メトロームICを伴う三菱 Combustion Moduleのインラインコンビネーションは、この種のサンプルに最適なメソッドです。例えば低密度のPE(low-density polyethylen, LDPE)など、認証標準物質を用いて回収率の分析が行われます。キーワード:熱加水分解
- AN-CIC-001Combustion ICによる高粘度の油中のハロゲン
燃焼分解による高粘度の油サンプル中の塩化物および硫酸塩(定量化されていない)の測定とそれに続く連続サプレッション後の電気伝導度検出器による陰イオンクロマトグラフィー。キーワード: 熱加水分解
- TA-021Determination of the halogen and sulfur content in complex organic matrices by means of Combustion Ion Chromatography (CIC)
The automated combination of pyrolysis and subsequent ion chromatography (Combustion IC) permits the parallel detection of halogens and sulfur in all flammable solid and liquid matrices. The method is captivating, not only because of its outstanding precision and trueness, but also because of the high sample throughput.
- AN-CIC-034燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによる水中のAOXの迅速分析
燃焼イオンクロマトグラフィ(CIC)は、DIN 38409-59およびISO 18127に従って、AOX(吸着可能有機ハロゲン、すなわちAOCl、AOBr、AOI)、AOF、CIC AOX(Cl)を測定します。
- AN-CIC-005インラインマトリックス除去を伴うCombustion Ion Chromatographyによる化学薬品中のヨウ素
ヨード系X線造影剤 (ICM) の多くではヨード含有量は約50%で、Combustion Ion Chromatography により非常に正確に測定が行われます。ヨードの完全な吸収には多量の H2O2 (1000 mg/L) が必要となります。同様に、内部標準液の濃度は 50 mg/L になるようにします。X線造影剤の水分はメトロームのカールフィッシャー気化法によって測定され、最終計算時に考慮されます。キーワード:熱加水分解
- AN-CIC-035固体試料中のハロゲンおよび硫黄の測定(EN 17813 に準拠)
環境中の有機ハロゲン化物は監視する必要がある物質です。。固体中のハロゲンを正確に分析するために、EN 17813:2023 に基づき燃焼イオンクロマトグラフィ(CIC)が使用されます。
- AN-CIC-029燃焼イオンクロマトグラフィによる原油に含まれる有機ハロゲン化合物の測定
原油には通常、有機ハロゲン化合物は含まれません。こういったものは生産現場、パイプライン、あるいは貯蔵タンクなどで確認されます。これらの成分は、腐食や触媒被毒を引き起こす改質法および水素化精製法にてHF、HCl、およびその他の酸を生成します。ハロゲン化合物の種分化は、汚染源を追跡するために測定する重要なパラメータです。現在の仕様では、原油中に含まれる有機塩素が 2 mg/kg 未満であることが望まれています。原油中の硫黄は、その場で直ちに定量化することができます。このアプリケーションにおける特有の要求のため、ハロゲンのみが測定されます。
- AN-CIC-022ポリスチレン中の臭素含有量 - 燃焼法イオンクロマトグラフィ のための吸収液の最適化
ポリスチロールは難燃性を高めるために臭素化されています。臭素化されたポリスチレンは、最終的に25~35%の臭素で構成されています。燃焼イオンクロマトグラフィ (CIC) による臭素の測定には、全ての臭素を補修するための特別に最適化された吸収液が必要となります。この作業では、高臭素のサンプルのための吸収液の最適化について説明しています。
- AN-CIC-004燃焼法イオンクロマトグラフィシステムおよび溶出試験によるゴム手袋中のハロゲンと硫黄の総濃度と溶出可能濃度測定
ゴム手袋は、汚染を防ぐためにクリーンルーム環境で使用されます。原子力発電所では、腐食性のハロゲン化物または硫酸塩を放出する手袋の使用を禁止しています。ハロゲンと硫黄の総含有量は燃焼法イオンクロマトグラフィシステムで測定されます。また手袋から溶出され得るハロゲンおよび硫酸塩の量の検査のために溶出試験が行われます。サンプル前処理は、AN-S-304に説明されているように、濃縮とマトリックス除去 (MiPCT-ME)で構成されています。この技術資料では、ゴム手袋に含まれるハロゲン化合物濃度を燃焼イオンクロマトグラフを使用して測定しています。
- AN-CIC-013燃焼法イオンクロマトグラフィによる認証液体ガスの分析
この Application Note ではメトローム Combustion ICを使用した認証液化ガス中のフッ素および硫黄の測定について述べています。連続して実行される測定は一部並行して行われます: 燃焼されたサンプルの吸収液をイオンクロマトグラフィーで分析している間に、もう次のサンプルの燃焼が行われます。キーワード:熱加水分解
- AN-CIC-012燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによる粘土中のハロゲンと硫黄の測定
粘土は屋根瓦の製造に必要とされています。その際、品質管理ではハロゲンと硫黄の含有量の測定が必要となります。メトローム Combustion ICを使用すればこれを最適に行うことができます。このメソッドでは硫黄は硫酸塩として、ハロゲンはハロゲン化物として測定されます。粘土はしばしば熱分解チューブを腐食するアルカリ金属およびアルカリ土類金属を高い割合で含んでいるので、燃焼前に酸化タングステンを加えます。キーワード: 熱加水分解
- AN-CIC-030燃焼イオンクロマトグラフィによる織物中のフルオロケミカル由来のフッ素測定
衣料品に使われるテキスタイルには、フルオロケミカルを様々な処理を行い撥水効果をもたせることがあります。これらの化合物、特にペルフルオロ有機物は、自然環境では極めて分解されにくく、そのため新たな汚染物質に数えられます。熱分解装置とイオンクロマトグラフを組み合わせた燃焼法イオンクロマトグラフィシステムは、織物中のフッ素含有量の分析が行えます。
- AN-CIC-033燃焼イオンクロマトグラフィによる環境水の PFAS 分析
AOF(吸着性有機フッ素)の分析は、燃焼装置とイオンクロマトグラフィを使用して、水溶液中のパーフルオロアルキルおよびポリフルオロアルキル物質をスクリーニングするために使用されます。
- AN-CIC-031燃焼イオンクロマトグラフィによるアンモニアガス中の硫黄測定
硫黄はアンモニアガスの危険な汚染物質です。金属の高温の硫化を引き起こし、他の成分と共に刺激性錯体を形成したり、あるいはアンモニアガスが用いられるプロセス工程において反応を起こしたりすることがあります。このような不純物の濃度は極めて低く抑えられていますが、危険なレベルとされる0.5 mg/Lを超えないようにしなければなりません。この基準は、燃焼イオンクロマトグラフィシステムのシステムブランク値に非常に近いですが、試料に含まれれている硫黄が、この危険値を超えていないことを証明するのために使われています。
- AN-CIC-028燃焼イオンクロマトグラフィによる鉄鉱石中のフッ素と塩素の測定
鉄鉱石は、鉄製品にとって重要な資源です。そのハロゲンの自然含有量は、個々のハロゲン化物の腐食による品質特性です。保護バイアルを使用した燃焼イオンクロマトグラフィは、鉄鉱石中のフッ素および塩素の分析に使われます。SO2の放出と、それによる硫黄回収を改善するためにWO3が通常助燃剤として添加されます。このアプリケーションでは、フッ化物の回収も著しく改善させています。
- WP-078吸着性有機フッ素化合物(AOF)-水中のパーおよび ポリフッ素化アルキル物質(PFAS)の非ターゲット スクリーニングのためのトータルパラメーター
このホワイトペーパーでは、PFAS(パーフルオロアルキル物質)、その水質への影響、EU指令2020/2184、燃焼イオンクロマトグラフィー(CIC)を用いたAOF測定の利点について解説しています。
- AN-CIC-026燃焼イオンクロマトグラフィによるエゼチミブ中の有機結合フッ素の測定
エゼチミブは、小腸からのコレステロール吸収を抑制し、血中コレステロール値を低下させる医薬品です。分子は2つのフルオロフェニル基を有します。燃焼イオンクロマトグラフィを用いて薬剤中のフッ素量を測定できます。装置への過度のフッ化物の導入を防ぐため、エゼチミブは燃焼前にエタノール中で溶解します。
- AN-CIC-008燃焼法イオンクロマトグラフィによるポリイソブテン中のフッ素
ポリイソブテン (PIB) は多くの製品にとって重要な原料です。品質保証のためにフッ素含有量の測定が必要となります。この作業は、フレームセンサーおよびインラインマトリックス除去を伴うメトロームの燃焼法イオンクロマトグラフィシステム を使用して簡単に行うことができます
- AN-CIC-009燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによるシクロヘキサン中の塩化物と硫黄
シクロヘキサンは重要な有機溶媒です。再利用されるシクロヘキサンでは、微量の塩化物や硫酸塩などをも検査しなければなりません。これには、フレームセンサーとインラインマトリックス除去を伴う燃焼法イオンクロマトグラフィシステムでの測定が選択肢の1つに挙げられます。
- AN-CIC-014燃焼法イオンクロマトグラフィシステムを使用した原油蒸留のワックス留分中の微量塩化物測定
原油蒸留のワックス留分からパラフィンおよび潤滑油を得ます。両方とも塩化物含有量が低くなくてはなりません。この技術資料ではインライン燃焼後の塩化物測定について解説しています。ここでは行われませんが、このメソッドで硫黄含有量を測定することもできます。
- AN-CIC-002燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによる残留溶媒中のハロゲンと硫黄の測定
フッ化物、塩化物、臭化物、硫酸塩の残留溶媒中での測定は、試料調製として燃焼分解をおこない、その後、サプレッサー付きの伝導度検出器による陰イオンクロマトグラフィーでおこないます。この分析は、廃棄物を非ハロゲン化溶媒とハロゲン化溶媒に分類する際に重要です。
- AN-CIC-011燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによるイオン交換体の分析
製薬産業または半導体産業のための超純水の生産には高品質なイオン交換体が必要です。陰イオン交換体物質の純度の検査には、燃焼法イオンクロマトグラフィシステムは不可欠なツールです。
- AN-CIC-006メトロームの燃焼法イオンクロマトグラフィによる認証標準物質中の塩化物、臭化物、硫酸塩の回収率
燃焼法イオンクロマトグラフィ は、熱加水分解によるサンプルの燃焼と発生する燃焼ガスの吸収を酸化性かつ水性の液体にて結び付け、それからその溶液はハロゲン化物と硫黄(硫酸塩として)の分析のためのイオンクロマトグラフに送液されます。認証標準物質 (CRM) の燃焼と分析により、メトロームの燃焼法イオンクロマトグラフの信頼性の高さが明確になります。
- AN-CIC-007燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによる混合標準液エタノール標準溶液中のフッ化物、塩化物、臭化物、および硫黄の分析
この技術資料では、ハロ有機化合物(4-ハロゲン安息香酸; F、Cl、Br)および硫黄有機化合物(3-(シクロヘキシルアミノ)-1-プロパンスルホン酸)を含むエタノール標準溶液中のフッ化物、塩化物、臭化物、および硫黄(硫酸塩として)を、フレームセンサーおよびインラインマトリックス除去を備えた燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによる測定について解説しています。
- AN-CIC-010IEC 60754準拠による燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによるポリマーサンプル中のハロゲン測定
有害物質使用制限指令 (ローズ指令、RoHS) では、電気装置および電子装置に用いられるいくつかの有機材料におけるハロゲン含有量の抑制が求められています。IEC 60754規格に準じてポリマー中のハロゲンをチェックするには、燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによる火炎センサーテクノロジーおよびインラインマトリックス除去は不可避のメソッドです。検査される高分子材料には、最大1%までのレベルのハロゲンが含まれます。
- AN-CIC-016燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによる石炭中の微量ハロゲン
石炭が燃焼すると、ハロゲンで大気が汚染されます。フッ素と塩素は石炭の自然の構成成分ですが、同様の臭化物は水銀排出を少なくするためにしばしば臭化カルシウムとして投入されます。この 技術資料では、異なる臭化物含有量を示す3つの石炭サンプルを燃焼法イオンクロマトグラフィシステムを使用して燃焼分解の結果を紹介しています。
- AN-CIC-021燃焼法ICによる塩素化および臭素化されたハロブチルゴムに含まれるハロゲンおよび硫黄の測定
ハロブチルゴムに含まれるハロゲンおよび硫黄成分は、燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによって分析できます。
- AN-CIC-015燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによるハロゲンを含まないプリント基板の基礎資材試験
電気装置および電子装置における特定有害物質の使用制限についてのEU指令およびIEC 61249-2-21では、電子機器で用いられる材料に含まれるハロゲンの制限値が定められています。プリント基板に使われる資材中のハロゲン測定は、IEC 61189-2に準拠した燃焼法イオンクロマトグラフィシステムにより、正確かつ迅速に自動化しておこなえます。
- AN-CIC-020燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによる石炭サンプル中のフッ素の測定
石炭には一定量のフッ素、塩素、硫黄化合物が含まれています。石炭の燃焼中、これらの成分は腐食性の酸 (フッ化水素酸など) を放出します。火力発電所はフッ化水素酸の大量生産を防ぐため、低フッ素の石炭を要望しています。この技術資料では、燃焼法イオンクロマトグラフィシステムを使用して石炭中のフッ素含有量を測定しています。
- AN-CIC-018燃焼法イオンクロマトグラフィシステムおよび サンプリングのためのLPG/GSS モジュールによる液化ガス中のハロゲン測定
この技術資料では液化ガスサンプル (LPG、Liquid Petroleum Gas) 中のフッ素含有量および塩素含有量の測定、言い換えればプロパン・ブタン混合物中のハロゲンについて述べています。フッ素はペルフルオロブタンから、塩素は塩化メチルから生じます。50 µL のサンプルが LPG/GSS Module によって 燃焼 システムに注入されます。燃焼の際に放出されたハロゲンは、インラインマトリックス除去後、インテリジェント・パーシャルループインジェクション技術によってイオンクロマトグラフで測定されます。
- AN-CIC-019燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによるパーム油中のハロゲンの測定
この技術資料では様々なパーム油の塩素含有量および硫黄含有量を燃焼法イオンクロマトグラフィシステムを使用して測定しています。
- AN-CIC-023ASTM D7994 に準拠した LPG 中のハロゲンおよび硫黄の測定
ASTM D7994 - 17 は、水熱酸化分解燃焼による液化石油ガス(LPG)中のフッ素、塩素、および硫黄の測定とそれに続くイオンクロマトグラフィーについて説明しています。合成ブタンサンプルが分析されます。50 µL のサンプルが、LPG モジュールを用いた燃焼システムに注入されます。燃焼生成物は、インラインマトリックス除去後にインテリジェントパーシャルループインジェクション技術を用いたイオンクロマトグラフィーによって分析されます。
- AN-CIC-024ASTM D8150 に則した原油蒸留のナフサフラクションにおける有機塩化物
原油に含まれる有機塩化物の含有量は、蒸留後のナフサフラクションにおいてASTM D8150に則して燃焼法イオンクロマトグラフィシステムを使用して測定されます。
- AN-CIC-027燃焼イオンクロマトグラフィによるポリマー中のハロゲン測定
建築や装飾の用途に使われるポリマー材料は耐炎性が必要です。要求される対炎性の基準に達するため、プレーンポリマーに難燃剤が添加されています。難燃剤にはしばしばハロ有機化合物が用いられます。こういった化合物、および導入されたハロゲンの各濃度は、燃焼イオンクロマトグラフによって測定することができます。全システムのリカバリは認証標準物質 (CRM) によって試験確認済みです。
- AN-CIC-032セルロースエステルベースの箔に存在する残留溶媒のインジケータとしての塩化物
セルロースエステル膜は、塩化物溶媒を用いて製造されます。製造に用いられた溶媒残留物は数日で蒸発します。残留溶媒は熱分解熱による有機結合した塩素から塩化物への変換させて、燃焼イオンクロマトグラフフィシステムで測定します。最終製品は塩化物系の溶剤が残っていない状態である必要があります。危険な量のこれらの化合物が残っていないかを品質管理分析において測定することができます。このアプリケーションでは、単一の標準試料から正確な自動キャリブレーションカーブ作成もおこなっています。
- AN-CIC-017燃焼法イオンクロマトグラフィシステムによる銅精鉱中のフッ素
銅精鉱は銅精錬所の重要な原料です。銅精鉱はしばしば腐食性のフッ素によって汚染されるので、フッ素濃度を定期的に検査する必要があります。便利で正確な測定方法はサクリファイシングバイアル技術と組み合わせた 燃焼法イオンクロマトグラフィシステムです。
- WP-081Fast determination of AOX in waters according to DIN 38409-59
Monitor adsorbable organic halogens (AOX) in water using combustion ion chromatography (CIC) for precise analysis of AOCl, AOBr, AOI, and total AOX.
- 8.000.6091Ion chromatographic determination of halogens and sulfur in solids using combustion as inline sample preparation
The Combustion IC system presented allows the automated determination of organic halogen and sulfur compounds in all flammable samples. Both combustion digestion, which is automatically controlled with a flame sensor, and the professional Liquid Handling guarantee highest precision and trueness. This poster describes the determination of the halogen and sulfur content in a certified polymer standard, a coal reference material as well as in latex and vinyl gloves.
- AN-H-089Automated analysis of hexafluorosilicic acid
Automated determination of the H2SiF6 and HF contents of industrial grade hexafluorosilicic acid.
- AN-PAN-1044Online trace analysis of amines in the alkaline water-steam circuit of power plants
Neutralizing amines are added to adjust pH levels within the water-steam circuit of power plants to avoid corrosion-inducing conditions. This preventive maintenance can reduce costly and critical downtimes due to corrosion, however frequent monitoring of the amine chemistry is necessary to ensure conditions stay optimal. The 2060 IC Process Analyzer featuring the Metrohm intelligent Partial Loop Technique (MiPT) option is ideal for this application, with the ability to measure trace amounts of the analytes precisely and reliably through an automated method. The benefit of using IC is that multiple analytes can be monitored simultaneously, and here the ability to measure the presence of sodium next to the high ammonium or amine concentrations could indicate that cooling water is seeping into the circuit, indicating a problem upstream.
- 8.000.6041Simultaneous determination of fluoride species plus acid anions in etching baths by ion chromatography with dual detection
This poster presents a straightforward ion chromatographic determination of HF, HNO3, short-chain organic acids and H2SiF6 in etching bath samples. Standard ions such as fluoride, nitrate, acetate and sulfate are determined via suppressed conductivity detection while dissolved silicate is spectrophotometrically detected in the same run after downstream post-column reaction (PCR) as molybdosilicic acid. Analytical results of several commercial HF-HNO3-H2SiF6 mixtures obtained by ion chromatography (IC) and titration showed good agreement, which confirms the applicability of the presented «dual» detection IC method for controlling the composition of acidic texturing baths.
- AN-H-012Determination of ferrous ion content of heat exchanger wash solutions
Determination of ferrous ions in heat exchanger and vessel acid wash solutions, for measuring the effectiveness of acid inhibitors used in the solutions. Depending on the condition of the sample, the lower practical limit for the determination will vary from approximately 20-100mg/Kg Fe2+. Samples with high silicic acid contents require relatively large amounts of dilution water to render them mobile, and this limits the aliquot size and hence the amount of Fe2+ which can be analyzed.
- AN-H-079Determination of free acid in heat exchanger cleaning acid
Determination of free acid in sulfuric acid («acid shot») solutions employed in the removal of silicate scale in heat exchangers. This method is suitable for acid shot solutions where the silicic acid content is so high that the solutions have gelled.
- AN-PAN-1056Online monitoring of sodium in industrial power plants
In power plants, corrosion is the greatest enemy. If corrosive impurities are present in the circuit streams (e.g., chlorides and hydroxides), deposition of an insulating layer of scale on the heat transfer surfaces occurs, resulting in costly and critical downtimes. To ensure high throughput of power plants, online analysis of critical parameters such as sodium is highly advantageous for safety, protection, and process optimization. With the 2035 Process Analyzer from Metrohm Process Analytics, operators gain the information they need to accurately identify trends, reduce downtimes, and address operational issues before costly problems arise.
- AN-BAT-006Determination of the MacMullin number
The main components of a battery are the positive and negative electrodes, together with the electrolyte, which provides only the ionic conductivity. The most common electrolytes are in the liquid state. Therefore, a separator is needed to provide a physical separation between the electrodes. The separator is soaked with electrolyte. The MacMullin number is a parameter used to determine the quality of a separator, in terms of ionic conductivity, when soaked with an electrolyte. The MacMullin number can be calculated, using the results of data fitting of two EIS experiments and the geometric factors of the measurement cells. In this application note, a commercial electrolyte is employed, together with a porous filter, used as a separator.