KF Ti-タッチ : 容量法/電量法KF水分計

KF Ti-タッチシリーズの915/917は、ルーチン分析に適した容量法および電量法カールフィッシャー水分計です。

使いやすくコンパクトな設計で、カラー画面のタッチスクリーン、よく使うメソッドを登録しておけるショートカット、装置のステータスを示すKFアイコンなど、作業を楽にするさまざまな機能が装備されています。

KF-Titタッチは、0.1%(~100%)以上の水分測定から、0.001%までの低水分濃度までの測定をカバーしています。

KF Ti-Touch

特長

  • 全てが一体となったA4サイズのカールフィッシャー水分計

  • 試料粉砕用にホモジナイザー搭載も可能(オプション)
  • FDA 21 CFR Part 11 準拠。データインテグリティ対策も安心

  • 容量法でも電量法でもオートサンプラ接続して連続水分測定を実現
  • 参考価格:95万円~ (915本体)※仕様により価格は変わります。

KF Ti-タッチ システム (3)

新製品! 電量法KF水分計:917クーロメータ

Ti タッチシリーズに、電量法カールフィッシャー水分計 917クーロメータが加わりました。コンパクト、簡単操作、微量水分領域でも高い信頼性のある測定を実現しました。

容量法KF水分計 915 KF Ti-タッチと同様に、大型タッチパネル画面で操作ができます。測定サンプルを投入すると、装置が検知して測定開始する自動スタート機能も装備しています。
917クーロメータは、0.001%までの微量水分測定が行えます。
参考本体価格:90万円(仕様により価格は変わります)

日本語字幕版動画がYouTubeでご覧いただけます。 こちらから


サイズは小さくても高性能

正確でコンパクトな容量法、電量法カールフィッシャー水分計をお探しなら、KF Ti-タッチがお薦めです。

ビュレット、スターラ、タッチスクリーンコントロール画面がすべて1つの装置上に収められたA4サイズのコンパクト設計。ボタン1つでよく使うメソッドをスタートできるショートカットも作成できます。また、画面上のKFアイコンで、装置がコンディショニング中か、滴定を開始可能かどうかが一目でわかります。
表示言語は、日本語はもちろん、英語、中国語、韓国語、スペイン後、ポルトガル語、ドイツ語、ロシア語など10か国語以上に対応しています。

PCがなくても大丈夫です

KF Ti-タッチはPCが不要です。

データの安全性やネットワーク統合を気にする必要がありません。 不正開封防止機能付きのPDFレポートを装置上で作成でき、作成したPDFをUSBメモリに保存したり、Ethernet接続を通じてLIMSやイントラネットに直接転送することも可能です。

安全第一

KF Ti-タッチ滴定装置はドジーノドージングユニットを使用しているので、KF試薬に触れずに作業ができます。

また、ドジーノとビルトイン式ポンプにより、試薬の交換はボタンを押すだけ。これ以上ないほど簡単です。
さらに、917クーロメータでは、サンプルを測定容器に入れると装置が自動的にサンプルを認識して測定が開始されます。

915 KF Ti-タッチでは、安全停止機能も付属しており、電極が接続されていない場合やセル内に水滴がある場合、コンディショニング中に滴定用セルがオーバーフローするのを防止します。

メトロームのサンプル自動前処理と多検体連続自動測システム

サンプルを直接分析できない場合には、水分気化装置、ホモジナイザー、エバポレータといったメトロームの広範なサンプル自動前処理システムが役立ちます。

サンプル自動前処理を多検体で連続で行い、より効率的に測定を行い場合は、885 コンパクト水分気化装置付きサンプルチェンジャーをお勧めします。

ダウンロード

多検体自動化

メトロームのKF水分計なら固体試料の水分測定も自動化できます。液体試料も自動開閉の蓋をして連続自動測定できます。

多検体連続自動測定

tiBaseソフトウェア

メトロームのtiBaseソフトウェアは、測定データを中央管理システムで安全に管理するためのソフトウェアです。

tiBase ソフトウェア