元の言語のページへ戻りました

AN-S-314

グラジエントイオンクロマトグラフィーによるエビ中のリン酸・ポリリン酸測定


概要

この技術資料では、エビの品質管理に重要なオルトリン酸、ピロリン酸、トリメタリン酸、トリポリリン酸を、グラジエントイオンクロマトグラフィーで測定する方法を解説します。具体的には、エビ肉の超音波抽出とろ紙ろ過、インライン限外ろ過とMiPTによる注入、Metrosep A Supp 15 - 50カラムによる分離について紹介します。さらに、強い溶離液を途中で添加してリン酸類の分離を速めるDose-in Gradientや、逐次サプレッション後の電気伝導度検出、測定例についても紹介します。

お問い合わせ

メトロームジャパン株式会社

143-0006 東京都大田区平和島6-1-1
東京流通センター アネックス9階

お問い合わせ