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アプリケーション(技術資料)
イオンクロマトグラフィのお勧め技術情報!【コラム】ご隠居達のIC四方山話
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- AB-129Potentiometric determination of orthophosphates, metaphosphates, and polyphosphates
After acid digestion, the sample solution is neutralized with sodium hydroxide to form sodium dihydrogen phosphate. An excess of lanthanum nitrate is added and the released nitric acid is then titrated with sodium hydroxide solution.NaH2PO4 + La(NO3)3 → LaPO4 + 2 HNO3 + NaNO3This determination method is suitable for higher phosphate concentrations.
- AB-223Fully automated determination of uranium
This Bulletin describes the fully automated determination of uranium according to the method of Davies and Gray: Uranium(VI) is reduced in concentrated phosphoric acid solution with iron(II) to form Uranium(IV). With molybdenum as a catalyst, the excess iron(II) is oxidized with nitric acid. The nitrous acid that is formed is destroyed with sulfamic acid before uranium(IV) is titrated with a potassium dichromate solution in the presence of a vanadium catalyst.
- AN-C-073Calcium and magnesium in dolomite
Determination of calcium and magnesium in a dolomite sample using cation chromatography with direct conductivity detection.
- AN-C-189リチウム鉱石中の陽イオン
リチウム鉱石の開発と加工処理は、水酸化リチウムへの需要の増大ともに、益々重要になっています。水酸化リチウムは、電気自動車、家庭用ストレージシステム、動力工具、家庭用電化製品を含む様々な用途での使用のための充電式バッテリー製造における重要な要素です。高純度水酸化リチウムの高度な加工処理に対する効率性を確保するには、迅速かつ信頼性の高い定量検出技術が必要です。このアプリケーションは、リチウム加工処理サンプルおよび精鉱におけるリチウム、ナトリウム、カルシウムの含量のモニタリングのために開発されました。
- AN-CIC-028燃焼イオンクロマトグラフィによる鉄鉱石中のフッ素と塩素の測定
鉄鉱石は、鉄製品にとって重要な資源です。そのハロゲンの自然含有量は、個々のハロゲン化物の腐食による品質特性です。保護バイアルを使用した燃焼イオンクロマトグラフィは、鉄鉱石中のフッ素および塩素の分析に使われます。SO2の放出と、それによる硫黄回収を改善するためにWO3が通常助燃剤として添加されます。このアプリケーションでは、フッ化物の回収も著しく改善させています。
- AN-CS-007連続サプレッションによる鉱物からの浸出水に含まれる他の陽イオン、並びにリチウム
電気自動車の登場により、リチウム電池とそれに伴うリチウム素材への需要が急激に高まりました。主要なリチウム源として、塩湖や硬質なケイ酸塩鉱物が挙げられます。この 技術資料 は、リチウム鉱石からの浸出水に含まれる陽イオンの測定に焦点を当てています。リチウム分解では、Metrosep C Supp 1 - 250/4.0 カラムを使用して、アルカリ金属およびアルカリ土類金属を分離・測定しています。イオンクロマトグラフには連続サプレッション後に電気伝導度検出器が使われています。
- AN-H-094Determination of boron in ores by fluoride titration
Determination of boron in ores of the element such as borax and ulexite.
- AN-H-148炭酸カリウム中のカリウム - TETによる迅速かつ廉価な測定
炭酸カリウムは、通常、古代の内海が蒸発した後に堆積した鉱石から採掘されます。その後カリウム塩は、蒸発池で精製されます。このプロセスの終わりに、炭酸カリウムが一般的に塩化カリウムとして得られます。炭酸カリウムは主に、植物の必須栄養素であるカリウムを供給する肥料として用いられます。くわえて、化学産業において、および医薬品の生産にも使用されます。 炭酸カリウム中のカリウム含有量は、一般的に炎光光度法 (F-AES) またはICP-OESによって測定されます。しかしながら、これらの技術には多くの投資とランニングコストがかかります。TET(温度滴定)として伝統的に用いられてきた重量沈降反応を適用することで、炭酸カリウム中のカリウム含有量を数分以内に迅速かつ安価に測定することが可能となります。
- AN-PAN-1002Online monitoring of cyanide and gold in gold leaching solution
Gold leaching by cyanidation requires precise monitoring of cyanide and gold. Online process analyzers perform such measurements, improving safety and compliance.
- AN-PAN-1006プロセス分析計による 亜鉛、硫酸、鉄の測定
この技術資料では、亜鉛生産プロセスの複数の段階における亜鉛、鉄、硫酸のオンライン分析を解説しています。さらに、精製ろ液およびリアクタートレイン内でゲルマニウム、アンチモン、遷移金属(例:ニッケル、コバルト、銅、カドミウム、アンチモン)の微量(< 50 µg/L)の正確な測定が可能です。
- AN-S-086Five anions in mineral extracts
Determination of fluoride, chloride, bromide, sulfate, and iodide in mineral extracts using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression.
- AN-S-101Chloride and sulfate in potassium tetraborate
Determination of chloride and sulfate in potassium tetraborate (KB4O7 * 4 H2O) using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression.
- AN-T-071「イオン界面活性剤」電極を用いたパラジウムの定量
「イオン界面活性剤」電極を用いたヘキサデシルピリジニウムクロリドによる電位滴定装置によるパラジウム(II)の測定をおこなっています。
- AN-T-082光度滴定法によるニッケルの定量
このアプリケーションノートでは、オプトロード(520 nm)を用いたニッケルの光度計による定量分析について紹介しています。指示薬としてムレキシド、滴定剤としてEDTAを使用しました。
- AN-T-188Iron content in iron ore
The total iron content in iron ore plays a central economic role for mining companies. The higher the iron content in the ore, the more profitable the mining operation. Therefore, a fast and accurate analysis is important to determine the most profitable areas to work.The iron ore is dissolved in hydrochloric acid at 80 °C. Afterwards, the iron is quickly and accurately determined by potentiometric titration using the Pt-ring electrode and potassium dichromate as titrant.
- AN-T-249ISO 23597に基づく電位差自動滴定(光度滴定)によるレアアース(希土類元素)の分析
このアプリケーションでは、ISO 23597に基づく希土類元素(REE)の純度分析を紹介しています。キシレノールオレンジを用いた絶対錯滴定法により、校正不要で約100%の回収率を達成。Optrode M2 センサーによる光度滴定は、高精度・高再現性・高効率な分析を実現します。
- AN-T-250電位差自動滴定装置によるレアアース (希土類元素) の分析
このアプリケーションでは、希土類元素(REE)の定量に適したCu-ISEによる電位差逆滴定法を紹介しています。複雑なマトリックス中でも高い回収率で選択的な定量が可能で、ICPと同様の試料前処理に対応する、迅速かつ費用対効果に優れた絶対分析法です。
- AN-U-073過塩素酸塩溶離液およびUV/VIS検出を適用するイオンクロマトグラフィーによる鉱山浸出液における硫黄の種分化
金鉱山では、青酸塩の浸出から、毒性のより低いチオ硫酸塩の浸出プロセスに切り替わる傾向があります。チオ硫酸塩の浸出は、金を最大限に回収し試薬の損失を抑えるための浸出反応の成分の更なる最適化を要する、慎重に取り扱うべきプロセスです。亜硫酸塩、チオ硫酸塩、チオシアン酸塩、およびテトラチオン酸塩は、Metrosep A Supp 5 - 250/4.0カラムにて分離されます。ほとんどの金属過塩素酸塩は水溶性であるため、過塩素酸が溶離液として選択されます。これにより、ICシステム中での金属の沈殿を防ぐことができます。
- TA-020IC-MS and IC-ICP/MS analysis in the environment
This article describes the coupling of ion chromatography with mass spectrometry (IC-MS) and plasma mass spectrometry (IC-ICP/MS) for the trace analysis of potentially hazardous compounds in the environment.
- WP-062イオンの測定における困難の克服: 標準添加と直接測定に関するヒント
イオン測定は、例えばイオンクロマトグラフィー (IC)、誘導結合プラズマ発光分光分析 (ICP-OES)、もしくは原子吸光分光法 (AAS) など、複数の異なる方法で実施することができます。これらはいずれも、分析研究所において幅広く用いられている、確立したメソッドです。しかしながら、比較的高い初期費用がかかります。 対照的に、イオン選択性電極 (ISE) を用いたイオン測定は、これらの高額な技術に対する有望な代替法です。このホワイトペーパーでは、標準添加または直接測定を適用した際に直面し得る難題と、分析者がこのようなタイプの分析でより高い信頼性を得るためにいかにその問題を克服するかについて説明されています。