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AN-T-156

スルホン化誘導体化を用いた電位差滴定による非イオン界面活性剤測定


概要

この技術資料では、スルホン化誘導体化を用いた電位差滴定による非イオン界面活性剤の測定法を解説します。具体的には、アルキルグリコシドやポリオキシエチレン(POE)系化合物などの非イオン界面活性剤を三酸化硫黄-DMF錯体でスルホン化し、イオン性界面活性剤電極を用いてTEGO®trant標準液で電位差滴定する仕組みを紹介します。さらに、907 Titrandoと814 USB Sample Processorによる自動分析システムや、手洗い石けん・POE系界面活性剤原料の品質管理への応用についても紹介します。

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