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AN-C-166

外部CDS連携陽イオンクロマトグラフィーによる標準カチオン測定


概要

本技術資料では、陽イオンクロマトグラフィーと電導度検出を用いて、外部クロマトグラフィーデータシステム(CDS)との連携下で標準カチオン6成分を定量する方法を解説します。具体的には、前処理を必要としない標準溶液を用い、Metrohm IC Driver 2.0を介してWaters社のEmpowerからIC装置を制御する仕組みを紹介します。さらに、試料をIC装置自体のインジェクタから注入し、陰イオン分析と並行したワークフローを実現し、n=6でRSD 0.5%以下という再現性が得られる点を紹介します。

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