滴定/水分/イオンクロマトグラフィ/近赤外分析/ラマン分光/ポテンショスタット/ガルバノスタット/プロセス分析/pH/イオン/導電率/DO/酸化安定性試験/ボルタンメトリー/CVS
アプリケーション(技術資料)
イオンクロマトグラフィのお勧め技術情報!【コラム】ご隠居達のIC四方山話
※ 並び替えをz-a 順にすると、概要を日本語に訳したアプリケーションが上位に表示されやすくなります。
※ PDFドキュメントは英語版と日本語訳版の両方が混在しています。
※「日本語」というキーワードを入力すると、日本語訳版だけが表示されます。
- AN-EC-031EC-Ramanを用いたフェロシアン化物の酸化モニタリング
このアプリケーションでは、メトロームの顕微ラマン分光計と電気化学測定装置を組み合わせたシステムを使用して、金電極上でのフェロシアン化物の可逆的酸化をモニタリングする方法を紹介しています。電位の変化に伴うバンド強度の変化を利用して、サイクリックボルタンメトリー(CV)中における電極表面でのフェロシアン化物およびフェリシアン化物の濃度プロファイルの相対的な変化を追跡できます。
- AN-H-142有機金属化合物の測定
有機金属化合物は一般に、グリニャール試薬や強塩基 (例えばブチルリチウム化合物) など、有機化学にて用いられます。反応種の含有量を正確に知ることにより、反応に必要な量をより効率良く想定することができ、材料の無駄な浪費、または収量が低くなりすることを防ぎます。この Application Note では、2-ブタノールを滴定試薬として用いた TET (温度滴定)による有機金属の分析について説明しています。2-ブタノールと有機金属化合物間の反応における強い発熱性のため、これらの物質の迅速な定量分析が可能となります。
- TA-023Investigation of MRT contrast media containing gadolinium by means of IC-ICP/MS analysis
This article describes the investigation using ion chromatography and subsequent inductively coupled plasma mass spectronomy (ICP/MS) to determine the extent to which the iron(III) flocculation carried out in the context of wastewater treatment releases toxic gadolinium(III) ions as the result of recomplexing.