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アプリケーション(技術資料)
イオンクロマトグラフィのお勧め技術情報!【コラム】ご隠居達のIC四方山話
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- 8.000.6102イオンクロマトグラフィー - 医薬品分析のオールラウンダー
医薬品分析は、分析化学を用いて医薬品の特性、内容、質、純度、および安定性を提供することで、薬品の安全性を保証するものです。イオンクロマトグラフィー (IC) は、品質管理、モニタリング、および薬剤製造の向上のためにUSP(米国薬局方)に準拠した幅広い用途を提供します。非常に正確かつ汎用性ある技術として、ICは多くの医薬アプリケーションにおける要求を満たします。ICは、有効活性成分 (APIs)、賦形剤、不純物、水剤や、製薬出発物質から最終製剤 (FPPs)、体液までも測定するためのUSP認可の標準メソッドです。このポスターでは、いくつかの典型的な例が示されています。
- AN-NIR-037近赤外分光法(NIRS)による多形のスルファチアゾールの測定
スルファチアゾールは、異なる多形形態で存在し、広く獣医学で使用されている抗生物質の作用を有するスルホンアミドです。このApplication Noteでは、N-H伸縮振動の高周波を用いた近赤外分光法 (NIRS) による商用スルファチアゾールとスルファチアゾール形態 I の見分け方を示しています。形態 I は最も安定性の低い多形体です。結晶化と多形性は、品質管理において監視されなければなりません。その中でも、NIRSは従来の実験方法よりもはるかに迅速で信頼性があります。
- AN-P-080パルスアンペロメトリー検出を用いた、USPに則したゲンタマイシンの含有量
ゲンタマイシンはアミノグリコシド系抗生物質であり、多くの関連するゲンタマイシンから構成されています。これは複数の種類の感染症に用いられます。主な構成要素を測定するために、USPは金のWE(作用電極)を用いたパルスアンペロメトリック検出によるクロマトグラフィー分離を要求しています。NaOHのポストカラム添加は、検出前に実施されます。
- AN-T-017アンピシリン含有量の定量
金電極による水銀(II)を用いた電位差滴定による、原薬および純製品中のアンピシリンの定量 キーワード:抗生物質
- AN-T-018自動滴定装置によるペニシリン総含有量の定量 | メトローム
ペニシリン総含有量は、複合Au電極とHg(II)滴定液を持ちて自動滴定装置によりできます。 キーワード:抗生物質
- AN-T-040Determination of phenylglycine content
Determination of phenylglycine through nonaqueous potentiometric titration with sodium methylate using a special combined glass electrode. Keyword: Antibiotics
- AN-T-157スルファニルアミドの自動電位差滴定
スルファニルアミドの純度は、滴定試薬に亜硝酸ナトリウム溶液を使用して電位差自動滴定装置により測定できます。臭化物イオンはジアゾ化滴定を触媒するため、溶液には臭化カリウムを添加しました。
- AN-T-193USP<425>に準じたヨウ素アッセイの測定
USP<425>は、ヨウ素メトリック滴定による製薬ペニシリン抗生物質医薬品およびその投与形態の定量を測定するための逆滴定法を説明しています。この技術資料では、自動滴定装置を用いて、アンピシリンカプセル中のアミノペニシリン含有量の測定を紹介しています。
- AN-T-194USPの総則<451>に準じた亜硝酸塩滴定
スルホンアミドは、アレルギーや風邪を治療するのに用いられる薬です。これは抗真菌活性および抗マラリア活性も有します。 USP<451>は、数多くの薬局方収載のスルホンアミド薬およびその剤形、また同様にたとえばヒドラジド(イソニアジドに含まれるものなど)、アミンエステル基(プロカインに含まれるものなど)、アミノ酸のアミド誘導体などを伴う他の薬局方収載の薬品を測定するための亜硝酸塩滴定について解説しています。 この技術資料では、自動滴定装置による診断薬アミノ馬尿酸の分析について紹介しています。
- AN-U-027System suitability test for cefazolin in accordance with USP
Determination of cefazolin in accordance with USP 28-NF 23 (Appendix 2) using RP chromatography and subsequent UV detection. Keyword: Antibiotics
- AN-U-029Analysis of cloxacillin sodium in accordance with USP
Determination of cloxacillin sodium in accordance with USP 28-NF 23 (Appendix 2) using RP chromatography and subsequent UV detection. Keyword: Antibiotics
- AN-U-030System suitability test for amoxicillin in accordance with USP
Determination of amoxicillin in accordance with USP 28-NF 23 (Appendix 2) using RP chromatography and subsequent UV detection. Keyword: Antibiotics
- AN-U-037System suitability test for penicillin G potassium in accordance with USP
Determination of penicillin G potassium and 2-phenyl acetamide in accordance with USP 28-NF 23 (Appendix 2) using RP chromatography and subsequent UV detection. Keyword: Antibiotics
- AN-U-043Sample determination of cefadroxil in accordance with USP
Determination of cefadroxil in accordance with USP 28-NF 23 (Supplement 2) using RP chromatography with UV detection. Keyword: Antibiotics
- WP-017薬局方における近赤外分光法の利用
製薬業界は、他の業界と比べて多くの点で規制の設けられています。そのため、規制に準拠した分析メソッドが必要となります。これは、受け入れ検査で必要となる多検体検査にも言えます。ここでは特に、ルーチン分析を簡易化し効率的に進めることのできる、迅速で操作の簡単な分析メソッドが必要となります。この技術資料では、製薬業界での重要な規制のかかる分析例を紹介し、可視-近赤外分光法を利用した公定法について解説します。
- WP-019製薬業界で幅広く用いられる汎用性に優れたイオンクロマトグラフィの技術
イオンクロマトグラフィは、製薬業界において様々な用途に使用される柔軟性の高い技術です。ここでは、イオンクロマトグラフィに関連するいくつかの開発の動向と最新の進捗状況について紹介しています。