865 Dosimat plus
1.865.0010
865 Dosimat plus
ja
1.865.0010
特長
ラボでの滴定および分注作業用ユニバーサルディスペンサー。手動による分注制御のためのプッシュボタンケーブルおよび交換ユニット20 mL 6.3026.220を含む。ドジマットプラスのUSBインターフェースには多数の機器を、しかもUSBハブだけではなく同時に複数のもの(キーボード、マウス、USBコンパクトプリンタまたはUSB DIN A4プリンタ、メソッドおよびデータのバックアップのためのUSBメモリースティック)を接続することができます。オプションのUSB/RS232 アダプターボックス 6.2148.030により、ラボ天秤との接続やパソコンを使用しての制御が可能です。
その4つのドージングモードにより、ドジマットプラスは様々な用法が可能となります。:
DOS (Dosing) – キーを押してドージング
このモードは特にインジケータによる手動の滴定の実施に適しています。ドージングされた容量から結果が自動的に算出され、結果レポートが印刷されます。
XDOS (Extended dosing) – 制御ドージング
- 容量指定のドージング: 容量と吐出速度を設定します。
- 時間指定のドージング: 容量と時間を設定します。
- 吐出速度によるドージング: 吐出速度と時間を設定します。
中断無しで持続的なドージングが必要な場合、865 ドジマットプラスを 805 ドジマットと一緒にタンデムモードで稼働させることができます。
CNT D (Content dosing) – 標準液およびその他の溶液の生成
原物質のサンプル量(固形物もしくは倍液)および指定された目標濃度に基づき、溶媒のドージング量が自動的に算出されます。
LQT (Liquid transfer) – 液体をピペットで吸い、希釈します。