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アプリケーション(技術資料)
イオンクロマトグラフィのお勧め技術情報!【コラム】ご隠居達のIC四方山話
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- 410000002-B携帯型ラマンスペクトロメーターを使用したカーボンブラックのアットライン特性評価
この論文では、カーボンブラックのアットライン特性評価に有効なツールとしての携帯型ラマン分光装置を紹介しています。カーボンブラック材料の特性評価の有効なテストになり得ます。
- 8.000.6098Vis-NIR 分光法を用いた塗料乾燥剤におけるコバルト含有量、固形分含有量、相対密度と粘度の測定密度と粘度の測定
このポスターは、従来の湿式化学ラボメソッドに対する卓越した代替法としての、塗料乾燥剤におけるコバルト含有量、固形分含有量、相対密度および粘度を同時に定量化するためのVis-NIR 分光法の用途について示しています。可視領域に拡張された波長域の長所は、このアプリケーションにおいて明確なものとなります: 可視領域(400 nm~780 nm)はコバルト含有量と直接的に相関され、NIR領域(780 nm~2500 nm)は化学的、物理学的パラメータの測定に用いられます。
- AB-072Potentiometric determination of mercury or silver in the presence of halides
Halides interfere with most determinations of mercury or silver. However, if mercury or silver is titrated with sulfide ions, extremely insoluble sulfides are formed.A simple method is described that allows the direct titration of mercury(II) or silver(I) compounds in the presence of halides. The potentiometric titration takes place under alkaline conditions using thioacetamide as the titrant after formation of the EDTA complex.Organic compounds that are insoluble in alkaline EDTA can also be titrated after a Schoeniger digestion.
- AB-280874 Oven Sample Processor による自動カールフィッシャー水分測定
ガス採取や気化法は原則として、加熱によってその水分を放出するあらゆるサンプルにおいて使用することができます。サンプルに測定の妨げとなる成分が含まれていることにより、またはサンプルの密度の濃さが原因で滴定容器に流入させにくいか、まったく流入させられないことによって、直接的な容量または電量によるカールフィッシャー滴定が不可能な場合には、気化法は不可欠です。既存のApplication Bulletinでは、食品工業やプラスチック工業、ならびに薬品、石油化学のサンプルを例に、気化技術とカールフィッシャー電量滴定による水分の自動測定について説明しています。
- AB-411Analysis of lacquers and paints using near-infrared spectroscopy
Near-infrared spectroscopy is used for a wide range of analyses. Thanks to its fast and non-destructive determination, NIRS is outstandingly suited to quality control of products and raw materials, whether during production or on the finished product. This Application Bulletin shows NIR applications and feasibility studies from the lacquer and paint industry performed using NIRSystems devices.
- AB-441ピリチオン錯体のアッセイ – 電位差滴定による信頼性が高い完全自動測定
ジンクピリチオン (ZnPT)、銅ピリチオン (CuPT)、ナトリウムピリチオン (NaPT) などといったピリチオン錯体は、防カビ剤や殺菌剤として使用されます。ZnPTは、脂漏性皮膚炎またはフケといった皮膚症状の治療において使用されます。さらに、ZnPTは藻類やカビの生育を防ぐために塗料中で抗菌剤として使用されることもあります。CuPTは、主として水中に沈んでいる表面の生物付着を防ぐための殺生物剤として使用されます。一方、NaPTは水虫などの真菌症を治療するための抗真菌剤として使用されます。 様々なピリチオン錯体は、ヨウ素滴定で測定できます。この技術資料では、自動滴定装置によりPt Titrode電極を使用して、ピリチオン錯体のヨウ素滴定をおこなったアプリケーションを紹介しています。
- AN-C-162流量グラジェントを用いた現像液中の陽イオン成分
この Application Note では、現像液中のN, Nジエチルヒドロキシルアミン(DEHA)、トリイソプロパノールアミン(TIPA)、陽イオンのカラー現像液成分(Color-Developing component、CDC)の測定について説明しています。分析はMetrosep C - 250/4.0の大容量のカラムにおいて行われ、続いて直接電気伝導度検出が行われます。カラムに強力に遅滞する発色現像液の滞留時間を短縮するため、カラム流量はアミンの溶出後、増大されます。
- AN-H-017Determination of bromide and chloride in photographic developer solutions
Determination of bromide and chloride in photographic developer solutions.
- AN-I-015染料に含まれる塩化物含有量の測定
特定の染料の合成において、塩化ナトリウムが副産物として生成されます。そのため、塩化物の含有量は重要なパラメータです。この Application Note では、Cl-イオン選択性電極を用いた標準添加による、染料に含まれる塩化物含有量の測定について説明しています。
- AN-I-025窒素の測定によるルシゲニンの純度測定 - 標準添加による迅速かつ安価な測定
ルシゲニンは最も頻繁に使われる化学発光試薬の1つであり、例えばスーパーオキシドアニオン基の存在指標などとして用いられることがあります。ルシゲニンは購入するには比較的高価でありますが、その合成はアクリダノンから出発する2段階の合成を含むのみです。1段階目にはメチル化が含まれ、2段階目の形態は最終的に硝酸ルシゲニンに変換される塩化ルシゲニンです。合成されたルシゲニンの純度を確認するため、硝酸塩選択性電極を用いてイオン測定が実施されます。これは、イオンクロマトグラフィーなどといった競い合うメソッドと比較すると、迅速かつ安価なメソッドであります。
- AN-I-031アクリル分散塗料中の溶存酸素 – 光センサーを使用した迅速かつ正確な測定
アクリル分散塗料は、アクリルポリマーエマルジョン中で懸濁した色素から作られ、それには可塑剤、消泡剤、または安定剤などといった他の有機物も含まれます。アクリル分散塗料は水溶性ですが、乾燥すると耐水性になります。一度乾燥したアクリル分散塗料は使用できなくなるため、環境温度で密閉して保存する必要があります。 溶存酸素 (DO) 量は保存期間に関係すると見なされているため、このようなサンプル中のDO量の評価は研究目的のために興味深いものです。このApplication Noteでは、光センサーを用いた溶存酸素の迅速かつ正確な測定について説明しています。
- AN-K-005インクに含まれる水分の測定
この技術資料では、カールフィッシャー水分計を利用したインク中の水分含有量の測定例を紹介しています。
- AN-K-028カラーペースト(顔料)の水分測定
カラーペースト(顔料)の水分含有量は、カールフィッシャー水分計により測定されます。
- AN-M-009IC-ICP/MSによる玩具からの泳動溶液における六価クロムの測定
クロム酸塩(Cr(VI))は有毒かつ潜在的に発がん性があるとされているため、子供向け玩具に含まれるその濃度は可能な限り低くなければなりません。EU指令2009/48/ECは、子供向け玩具のクロム酸塩の泳動溶液の限界値を定めています。塩酸性の泳動液は緩衝液によって希釈されます。インテリジェント濃縮テクニックおよびマトリックス除去により、この溶液が2000 μL自動的に注入されます。検出は、ICP/MSによって行われます。
- AN-N-057Chloride and sulfate in a reactive dye
Determination of chloride and sulfate in a reactive dye using anion chromatography with direct conductivity detection. Suppressed IC does not work as the dye is hydrolyzed in alkaline solution and releases sulfate.
- AN-NIR-010近赤外分光法を用いた酢酸ブチル製造工程におけるプロセスモニタリング
酢酸ブチルの製造におけるエステル化反応をモニタリングするための近赤外分光法(NIR)による手法について説明しています。開発されたNIR法は、従来の時間を要するガスクロマトグラフィー(GC)法と同等の優れた分析性能を示しています。
- AN-NIR-026インク中の着色剤、ジエチレングリコール、水、界面活性剤の含有量
インクは、多数の添加剤に加え、主に溶媒、着色剤、水、界面活性剤活性剤から構成される複合混合物です。VIS-NIR分光法は、品質管理において内容物を迅速かつ確実に測定するのに大変適しています。この Application Note は、ジエチレングリコール(DEG)、水、着色剤、界面活性剤の測定について説明しています。
- AN-NIR-029水溶性ワニス中のブチルグリコールおよびプロピルヘプチルアルコール
この Application Note は、Vis-NIR 分光法を用いた水溶性ワニスに含まれる2種の重要な添加物、すなわちブチルグリコールとプロピルヘプチルアルコールの測定について説明しています。この両添加物に加え、ワニスに含まれる他の成分も測定することができます。
- AN-NIR-030浸漬用ワニスに含まれるアミン値および固形物の含有量の測定
この Application Note は、Vis-NIR 分光法を用いて、電気泳動コーティングに含まれるアミン値および固形物含有量を迅速かつ容易に測定する方法を示しています。一度の測定によってその他のパラメータも簡単かつ高い信頼度で測定することができます。
- AN-NIR-033近赤外分析計(NIR分析計)によるオクチル酸コバルト(2-エチルヘキサン酸/コバルト)中のコバルト含有量、固形分量、比重、粘度の同時定量分析(塗料関連)
このアプリケーションノートでは、近赤外分析計(NIR分析計)を用いた塗料のドライヤーにおける重要な4項目(コバルト含有量、固形分量、比重、粘度)の同時測定例をご紹介します。これらの4項目について、可視光領域ではコバルト含有量を、NIR領域では比重、粘度、固形分量を定量分析します。
- AN-NIR-058可視近赤外分光法による織物用希釈染料の色彩強度の定量化
この Application Note では、参照分析 UV-Vis に匹敵する結果を提供する、メトローム Vis-NIR アナライザーの可視領域を染料の色彩強度の定量化に使用できることが紹介されています。その上、NIR 領域は異なるタイプの染料、または異なるサプライヤーを識別するのに用いることも可能で、また原料管理の際に希釈されていない染料に含まれる不純物を識別することもできます。可視波長域と近赤外波長域を組み合わせることにより、30秒のスキャンで複数のパラメーターでの結果を得るのに必要なのはたった1台のアラナイザーだけなので、コストも時間も削減することができます。
- AN-NIR-072可視近赤外(Vis-NIR)分光法による、パッケージ塗料に含まれるレオロジー添加剤およびワックスの測定 - 1度の測定で複数のパラメータを
パッケージングは、食品製造プロセスに不可欠なものとなりました。パッケージの外観と性質の改善のため、多種多様なコーティング剤やインクが用いられています。様々な添加剤がレオロジー特性を高め、湿式分散を制御し、またワックスの場合は耐摩耗性を向上させます。食品包装の用途におけるこれらのコーティングのための規制は、いくつかの国では非常に厳格であり、生産プロセスを綿密に監視する必要性が高まっています。このようなコーティングに含まれるレオロジー添加剤およびワックスの定量化のための、迅速で信頼性が高く扱いやすいソリューションが、可視近赤外分光法 (Vis-NIRS) です。両パラメータは、1分以内に Vis-NIRS によって同時に測定されます。
- AN-O-028Citrate, ascorbate, and acetate in photographic developer solution
Determination of citrate, ascorbate, and acetate in photographic developer solution using ion-exclusion chromatography with suppressed conductivity detection.
- AN-RS-004ラマン分光法を用いた道路建設資材の分析
道路建設に使用される固体材料を携帯型ラマン分光計で分析しました。分析対象は、CaCO3、TiO2、DEGALAN®などの従来型の顔料および樹脂です。測定されたスペクトルはそれぞれ大きく異なっていました。化学構造間の主な違いを評価するために、スペクトルのピークをそれらを生成した官能基に割り当てました。
- AN-S-061Anions in ink using dialysis for sample preparation
Determination of chloride, sulfate, maleate, oxalate, and fumarate in ink using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression and dialysis for sample preparation.
- AN-S-084Chloride, phosphate, phosphite, and sulfate in a dye solution
Determination of chloride, phosphate, phosphite, and sulfate in a dye solution using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression.
- AN-S-100Nine anions in colored liquors
Determination of fluoride, chloride, nitrite, bromide, nitrate, phosphate, sulfite, sulfate, and thiosulfate in colored liquors using anion chromatography with conductivity detection after chemical suppression.
- AN-S-351ワニスリムーバーに含まれるグリコール酸塩および乳酸塩の測定
複合相のワニス剥離剤(リムーバー)では、グリコール酸塩および乳酸塩を測定する必要があります。分析は上層の水相のみ行われます。カラムはMetrosep A Supp 16 - 250/4.0 カラムを使用します。エルエントの組成は、ホルム酸とアセテートの干渉なしにグリコレートと乳酸を十分に分離するように調整されています。シーケンシャルサプレッション後に伝導度検出器の付いたイオンクロマトグラフで測定をおこないます。
- AN-T-037Nitrogen content of nitrocellulose
Determination of the nitrogen content of nitrocellulose by potentiometric titration with Fe(II) using a combined Pt electrode.
- AN-T-177塗料とニスの結合剤に含まれる水酸基価 - ピリジンフリー、EN 4629-2 に準じた完全自動測定
この技術資料では、EN 4629-2 に従って 1-オクタノールおよびポリエチレングリコールの水酸基価の電位差滴定について説明しています。OMNIS DIS-Coverシステムを用いることで、全てのサンプル前処理の工程を完全自動化することが可能となります。その上、OMNISサンプルロボットを用いることで、複数のサンプルを並行して分析することが可能となります。1検体あたりの分析にかかる平均時間は、約49分から25分程度に短縮され、ラボでの生産性が大幅に向上します。
- AN-U-058ポストカラム反応とそれに続くUV/VIS検出器を用いた染料サンプル中のクロム酸塩の定量
染料サンプル中の微量クロム酸を分析します。クロム酸(Cr(VI))は毒性があり、発がん性がある可能性があるため、濃度は可能な限り低く抑える必要があります。このサンプルはC18カートリッジで調製し、メトロームのインテリジェント前濃縮技術(MiPCT)を用いて注入します。注入のたびに、前濃縮カラムを洗浄してマトリックス効果を除去する必要があります。この目的には、800 Dosino以外の機器は必要ありません。このシステムは、20~2000 µLのサンプル量に最適化されています。ほとんどのサンプルでは、前濃縮カラムの洗浄は不要です。
- AN-V-001Iron, cadmium, lead, and copper in cobalt acetate solution
Determination of Fe, Pb, Cd, and Cu in Co(Ac)2 solution using the MME.
- WP-011可視-近赤外分析法(Vis-NIR塗料)およびコーティング剤の耐久性試験
塗料やコーティング剤の業界では、厳格な規制と複雑な製品の増加がテストの複雑さを増加させました。そのため製造メーカーは、より強力で安全で耐久性の高い分析手法が求められています。可視-近赤外分析法(Vis-NIR)による試験は、多くの湿式化学分析法と比べて、耐久性や費用効果の高い代替法です。この技術資料では、可視-近赤外分析法(Vis-NIR)が、経済面および環境保護の面で、塗料やコーティング剤の製造および生産における様々な分析工程を改善する方法を解説しています。キーワード: 試験、耐久性、VOC、塗料、コーティング剤、接合剤、合成樹脂、添加剤、顔料、溶媒
- WP-073保護塗料プライマー中の六価クロムの現場での検出
六価クロム化合物への長時間の曝露が健康に悪影響を及ぼし得ることは、広く認知されています。これにより、クロムを含む製品がより厳しく規制され、可能性のあるマトリックスに含まれる六価クロムを確実に識別できるテクノロジーへの需要が高まるようになりました。濃く着色された材料は 785 nm で刺激を与えるとしばしば蛍光を発するため、これにはラマンによるインタロゲーションに対して問題を引き起こし得る塗料、染料、ならびにプライマーが含まれます。蛍光はラマン信号を不明瞭にし、正確な識別を妨げることがあります。 MIRA XTR DS は、蛍光体からラマン信号を選択して抽出する新たな性能を含む携帯式材料識別の全ての機能性を提供します。785 nm における蛍光除去は、1064 nm システムより高い感度と分解能、ならびにラマン分光法に対応するより幅広い領域の用途を提供します。MIRA XTR DS は、現場作業のための包括的かつ汎用性のある材料識別試験ソリューションを提供します。
- WP-097なぜOMNISクライアント/サーバー(C/S)に切り替えるべきなのか?
OMNISクライアント/サーバーは、拡張性のあるサーバー管理により業務効率を向上させ、拠点全体のハードウェア、エネルギー使用量、保守コストを削減することでコスト削減を実現します。